白ワイン辛口のおすすめは?人気なものや合わせたい料理も紹介

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白ワインといえば、辛口と甘口がありますが、どのように飲むのがおいしいのでしょうか。今回か辛口のおすすめについて紹介します。人気のものや合わせたい料理も見ていきますね。

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白ワイン辛口のブドウの品種

白ワインといえば、辛口!という方も多いですよね。辛口に仕上がるブドウ品種というのは、世界中に、本当にたくさんの種類あります。甘口ワインを作るブドウ品種から、辛口のワインを作ることも可能です。

白ワインの代表品種といえば、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランが有名ですよね。シャルドネは、世界中の国と地域で作られています。作り手や国、地域による味の幅が大きく、ソムリエにとっても難しいブドウです。ソーヴィニヨン・ブランは、フランスで特に有名ですが、チリやアルゼンチン、アメリカなどのニューワールドと呼ばれる地域でも作られます。爽やかな爽快感が特徴の親しみやすいブドウです。

他にも、セミヨンやヴィオニエ、ヴェルメンティーノ、リースリング、ゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリージョなどなど・・・辛口白ワインをつくるブドウ品種はさまざまです。

 

白ワイン辛口の主な産地や種類

辛口の白ワインは、日本はもちろん、世界中で作られます。フランス、イタリア、スペイン、ドイツなどヨーロッパ各国をはじめ、アメリカ、チリ、アルゼンチンなど「ニューワールド」と呼ばれる比較的新しいワイン産地でも作られています。

同じ辛口、同じブドウ品種でも、産地による違いがみられることがあります。たとえばシャルドネは世界中で作られていますが、本場フランスのブルゴーニュ地方ではキレイな酸をまとった繊細でしなやかな味のものが多いのに対し、アメリカやチリでは樽香をしっかりまとい、果実をかじっているような果実感たっぷりのボリューミーなワインに仕上がることが多いです。

このように、一口に辛口白ワインといっても、さまざまな味わいを世界中で楽しむことができます。

 

スーパーやコンビニで買えるおすすめ

最近では、日本もワインの消費量が増えてきて、スーパーやコンビニにも豊富なワインの取り揃えがありますよね。低価格のワインは表示をよく見ないと甘口の場合も少なくないので、購入する際は注意しましょう。とはいえ、「白ワイン」として販売されているワインのほとんどは辛口です。ここでは、辛口の白ワインの上手な選び方について紹介したいと思います。

まず、産地。「フランスやイタリアのものが良い」と思っている方は少なくないと思いますが、その認識は誤りです。フランスやイタリアは、良いものが多い分、値段も張ります。特にフランス産では、ワンコインのような安くて良いワインを見つけるのは至難のわざです。

そこでおすすめしたいのが、チリやアルゼンチン産のものを選ぶこと。南米産のワインが安いのは、決して品質に問題があるためではなく、税金や人件費の違いがあるためです。また、気候の影響で味の濃いどっしりしたワインになりやすいため、低価格でも飲みごたえがあります。

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奮発したい!白ワイン辛口は?

価格の高い辛口白ワイン、最高峰はなんといってもフランスブルゴーニュ地方のシャルドネです。有名な作り手のものは何十万円もするものも。ただ、有名な作り手でも特別なものでない限り、1万円~3万円程度で手に入るものが多いので、白ワイン好きのお父様や上司様への贈り物には、ぜひ選んでみてくださいね。

また、イタリアやスペインでも高価な白ワインは様々あります。イタリアは、南北に長い地形をしているため、ピエモンテ州など北の産地ではキリっと引き締まったフレッシュなもの、プーリア州やシチリア島など南の産地ではボリューミーでトロピカルフルーツのようなリッチな香りのものを楽しむことができます。
3000円も出せば、ヨーロッパの辛口白ワインも十分楽しむことができます。自分へのご褒美や、特別な日にぜひ、飲んでみてください。

 

白ワイン辛口の美味しい飲み方

白ワインを楽しむうえで大切なのは、温度を意識することです。赤・白・スパークリング問わず、ワインは温度でガラッと顔が変わります。

たとえば先ほどご紹介した北イタリア産のキリっとした白ワインは、フレッシュさが命なのでしっかり冷やして楽しみます。逆に、ボリューム感があって樽の香りを楽しむようなワインは、常温までは行き過ぎですが、キンキンに冷やさず温度を高めに楽しむのがポイントです。こういったワインは冷やしすぎると香りが抜けてしまったり、酸味がきつく感じてしまうことがあるからです。

なかなか自分でどんなワインなのか判断して、温度まで気にするのは難しいですよね。ワインショップで購入するときには、店員さんに最適な温度を訪ねてみましょう。スーパーで自分で買う際には、基本的にはしっかり冷やしたほうがおいしいタイプのワインが多いと考えて良いです。もし、エチケットの説明文に「トロピカルフルーツ」や「ヴァニラ」などの単語があったら、温度を気持ち高めで楽しんでみましょう。

 

白ワイン辛口に合うおつまみ

白ワインに合わせるおつまみは、何をイメージされますか?赤ならお肉、チーズ・・・いろいろ思い浮かぶと思います。では、白ワインはお魚?実は、辛口白ワインは万能のとても優秀なワインなのです。

もちろん魚介を使ったお料理。ただ、素材だけではワインとのカップリングは成立しません。同じ魚介のお料理でも、味付けがフレッシュなトマトソースであれば、イタリア産の明るい赤ワインがよく合います。ブイヨンや、クリームソースを使ったお料理には白ワインがぴったりです。鳥肉や豚肉、味付けによっては牛肉だって、辛口白ワインのおつまみになります。

もっと簡単に、手軽に楽しみたい方は、スーパーで買ってきたお刺身にちょっぴりお酢とオリーブオイルをかけるだけでも最高のおつまみになります。また、臭みの少ないものであればチーズもおつまみになります。

一口に辛口白ワインといっても、ご紹介したように味はさまざま。それぞれのワインにあった最高の相性のおつまみを、ぜひ探してみてくださいね!

関連記事→ワイン初心者にもおすすめ!種類や選び方のまとめ記事


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