フランスに関するありとあらゆる情報を載せています☆

ブリュット(BRUT)とはどういう意味?セック(SEC)などとの違いは?

よっしー
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
よっしー
初めまして。当サイト管理人のよっしーです☆ 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 私は、2010年よりフランスの田舎街在住で、フランス人夫と2人の娘、ネコと一緒に暮らしています。 ママブロガーで、パソコン一台で収入を得ています。 フランスに住んでいると、楽しいことだけではなく色んな事があります!! そういう色々な情報を提供していけたらいいなとおもいます。 カメラが大好きで、フランスでカメラ女子を広めるのが夢です(フランスでは日本ほどカメラをしている女性がいません)。 元祖カープ女子です♡ よろしくお願いいたします!
詳しいプロフィールはこちら

スパークリングワインやシャンパンを見ているとブリュット(BRUT)やセック(SEC)という文字が書いてあることがあります。これらはどういう意味を表しているのでしょうか。両者の違いについても説明しますね。

スポンサードリンク

関連記事→ワインの産地や特徴を説明!フランス・イタリア・スペインなど

 

ブリュットとはどういう意味?

シャンパンやスパークリングワインのラベルには、よく「BRUT(ブリュット)」という記載があります。これは、スパークリングワインの辛さを表した言葉で、ブリュットの記載のあるワインは基本的に辛口のワインであることを意味します。

この表記は、義務ではありませんので記載のないスパークリングワインもあります。しかし、記載がある場合はワインの名前だけで辛さがわかるありがたい表記です。ワインショップでワインを選ぶときは販売員さんに尋ねれば良いですが、スーパーや量販店で買うときには辛口か甘口かの判断が難しいですよね。そんなとき、このブリュットの表記が頼りになります。覚えておくだけで、辛口を飲みたかったのに開けてみたら甘口だった、ということが無くなるので、ぜひ頭の片隅に置いておいてください。

 

ブリュットとセックの違いは?

スパークリングワインの辛さはなにで決まるのでしょうか。それは、スパークリングワインの作り方に由来します。スパークリングワインを発酵させるとき、二次発酵と呼ばれる過程でお砂糖を添加して発酵の材料にします。この作業をドサージュと呼びます。この、入れるお砂糖の量を調節することで、辛口から甘口までさまざまなスパークリングワインを作ることができます。

Extra Brut(エクストラ・ブリュット)は、極辛口。添加する糖分はかなり少なめかもしくはゼロで、このゼロのワインのことをノン・ドサージュやブリュット・ナチュールと呼びます。

Extra Dry(エクストラ・ドライ)は、やや辛口のこと。ドライというと辛そうなイメージがありますが、エクストラ・ブリュットとくらべると随分優しい辛さです。

Sec(セック)は、やや辛口とやや甘口の間。糖分を残しながらもキリッとさも残る、優しい甘さです。

Demi Sec(デミ・セック)は、セックよりも糖分を多く添加したやや甘口。

Doux(ドゥ)は、甘口のことです。

スポンサードリンク

関連記事→ワイン用のブドウ品種の特徴を一覧に!おすすめはこれだ!

 

シャンパンとブリュットの関係

フランスのシャンパーニュ地方で作られるスパークリングワインだけが名乗ることを許されるシャンパンは、スパークリングワインの頂点ともいうべき存在です。シャンパンを作るワイナリーであるシャンパーニュメゾンでは、5〜8千円で販売される「スタンダードキュヴェ」と呼ばれるフラッグシップワインの他に、甘さを強くしたものや熟成を長くしたものなどをスタンダードキュヴェよりも少量生産していることが多いです。基本的に、スタンダードキュヴェはBrutで作られるため、シャンパンのほとんどはBrutであると言えます。

ラインナップとしてブリュット・ナチュールやセック、デミ・セックを作っているメゾンは多いですが、全体としての割合は10パーセントか20パーセント程度でしょう。

 

ブリュットなどで表す他のお酒

フランスの中で作られたスパークリングワインでも、シャンパーニュ地方で作られていないものや、シャンパーニュ製法を取っていないものは、シャンパンとは呼べません。シャンパンも含むフランスで作られるスパークリングワインのことを、ヴァン・ムスーと呼びます。ヴァン・ムスーの中には、シャンパン、ムスー、クレマンなど製法や生産地による分類があり、このムスーやクレマンなどのシャンパン以外のスパークリングワインも先程説明した表現で辛さが評価されます。

基本的に、甘口か辛口かを表現するBrut(ブリュット)か、Sec(セック)またはDemi Sec(デュミ・セック)あたりが多いでしょう。また、こちらも大半のものはBrut(ブリュット)、つまり辛口です。

関連記事→ワイン初心者にもおすすめ!種類や選び方のまとめ記事


美味しいワインが飲みたい方へ

私はワインが大好きで、毎日のように飲んでいます。しかし、ワインは種類が多すぎて、きちんと勉強をしてないと何がいいのかよくわからないですよね。

知り合いは、以前、日本未入荷ワインが毎月2本届く!ミシュラン星付きセレクションでのワインのセレクションをしていました。本当においしいフランスでのワインを現地でセレクトしていたんですね。

ワインに詳しい人だと自分で選ぶことが出来るかもしれませんが、よくわからない場合は、まずはワインに詳しいソムリエが選んだワインを飲んでみたらいいと思います。ソムリエが選んだワインでこの値段!ビックリすると思います!




ワインと一緒に美味しいチーズを食べたい

ワインに合わせるには美味しいチーズが必須です。美味しいワインは、一緒に何を食べるかによって、美味しさが何倍にもなりますね!

あなたの家の近くではチーズが買えますか?私もチーズが好きなのですが、日本だと世界中のチーズを手に入れる場所が限られますよね。

そこでおすすめなのがナチュラルチーズ専門店『オーダーチーズ・ドットコム』です。

こちらのサイトでは日本では手に入りにくい世界中のチーズを扱っています。

ちょっと奮発したワイン。それに合わせるのはスーパーのチーズじゃ淋しい…

全国にフレッシュな状態で発送してくれるので、ぜひご覧になってみてください。




ワインについて勉強する方法

このページを見ているあなたは、ワインについて興味があるのだと思います。ワインの勉強をしたら、自分で美味しいワインを選ぶこともできるようになり楽しいですね!

ワインについて自分で勉強する方法はいくつかあります。
  • 本を読む
  • ワインソムリエの講座を受けてみる

ワインに関する本はたくさんあり、すぐに始めるのは簡単ですが、読んでいるだけだとよくわからないという方も多いはず(実際に私もそうでした)。

そんな方におすすめなのが、ワインソムリエの講座を受けて勉強するという方法です。

ただ、ワインソムリエの講座って高いんでしょ?って思いませんか?

確かに、通学やオンラインなど全国でたくさんワインソムリエの講座はありますが、どれも数万円かかるものばかりです。

そんなあなたにおすすめなのがスキマ時間を有効活用できる【オンスク.JP】です。【オンスク.JP】は、なんと月々980円で全ての講座の資格学習コンテンツが利用し放題なんです。

ワインソムリエ以外だとアロマテラビー検定講座や、簿記、ファイナンシャルプランナーなど20以上の講座があります。これらが全て同じ料金で受講し放題なんですね!

講義は、資格の学校TACによるノウハウが凝縮された、充実の講義ムービーとなっており、スマホやPCを使い、好きな時に好きな場所で好きなだけ学ぶことが出来ます。

インターネットが発達して、色んな事が安く利用できる時代になりましたね。

ぜひこちらを利用して勉強してみて、楽しいワインライフを送ってください★

スポンサードリンク

自分の資質を知りフランス人女性のように我儘なまま自分らしく生きる方法

 

合わせて読みたい記事

この記事を書いている人 - WRITER -
よっしー
初めまして。当サイト管理人のよっしーです☆ 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 私は、2010年よりフランスの田舎街在住で、フランス人夫と2人の娘、ネコと一緒に暮らしています。 ママブロガーで、パソコン一台で収入を得ています。 フランスに住んでいると、楽しいことだけではなく色んな事があります!! そういう色々な情報を提供していけたらいいなとおもいます。 カメラが大好きで、フランスでカメラ女子を広めるのが夢です(フランスでは日本ほどカメラをしている女性がいません)。 元祖カープ女子です♡ よろしくお願いいたします!
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© フランス散歩 , 2018 All Rights Reserved.