ANAマイル国際線特典航空券の欧州線をゲット!予約方法の裏技を紹介

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毎年、一時帰国でフランスから日本に帰ります。最近は子供の夏休みに合わせて夏に帰ることが多いのですが、この度、数年間ずっと貯めていたANAカードのマイルがたまったので、来年のチケットをマイレージで取りました。マイレージを使って国際線の特典航空券、欧州線の夏は特に人気なので、ゲットするのがものすごく大変でした。その流れについて、記載してみますね。

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ANAの国際線特典航空券の予約開始時期

国際線の特典航空券は、実際に乗る日の355日前の日本時間朝9時から予約することが出来ます。電話予約も、インターネット予約も同時に同じ時間から予約が開始します。ちなみに、国際線の特典航空券の場合は、片道で予約することが出来ず、必ず予約の段階で、往復で取らなければなりません。

朝9時から予約開始なので、インターネットで予約したい場合は、9時前からサイトを開いておき、予約ボタンのギリギリ前の画面まで進んでおくのが無駄がなくてよいでしょう。電話をする場合も、なかなかつながらないために、9時前から電話をかけました。私は絶対にこの日に予約を取りたいというのはなかったので、取れた日にしようと思って、毎日かけ続け、結局希望通りの便が取れるのに、かなりの日数がかかってしまいました。

この予約の不便なところなのですが、私の場合は、パリ発羽田経由、地方都市までの便を予約したかったのですが、このように、経由便で予約する場合はインターネットでは予約ができないんです。時間の前にサイトにつないでおくと、9時ちょうどに予約ボタンを押せるチャンスが多いのですが、それが出来ないために、なかなか9時ちょうどに予約が出来ず空きがなかったんです。

最初の日は、8時50分くらいから電話をかけ、つながったのが9時17分ですでに予約が埋まっており、次の日は8時40分ごろからかけ始めたけど、結局つながったのは9時過ぎ、最終的には、8時半ごろからかけ始め、つながったのが9時5分という感じで、どうにか予約が取れました。

 

国際線特典航空券の予約の裏技

国際線は先ほど書いた通り、往復を予約しなければなりません。ただ、355日前に連絡をしたところで、人気路線はすぐに予約が埋まってしまいます。

当たり前として皆がやっているのが、とりあえず、同じ日で往復便をとってしまい、復路は変更するという技のようです。ただ、私の場合は、パリー羽田、羽田ーパリのチケットを取りたかったのですが、この場合は、フランスー羽田が夜発になってしまい、必然的に同日の往復便をとるということが不可能でした。そのためまずは往路に関しても、予約の段階でとりあえず仮で次の日の予約をし、両方とも後日変更しようと思いました。

予約したチケットの変更に関しては、期間内だと何度でも無料だそうです。ただ、燃油サーチャージや空港税は変動するため、予約変更時に差額を支払ったり、逆に払い戻しになる場合があります。

それと、予約したら、最初に予約した日から365日以内に往路は出発しなければならないそうなので、変更もそれより後ろにはできません。つまり、例えば最初の予約を2018年8月20日にした場合、往路はそれから365日以内に出発し、復路に関しては、往路で出発した日から365日以内の日程を選択しなければなりません。

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国際線特典予約の注意点

実は私は、第一希望の便の予約が取れなかったんです。第一希望というのが、私は往路がパリから羽田経由で地方都市行き、復路が地方都市から羽田経由でパリ行きを希望していたのですが、どちらも同日中に乗り換えにしたかったのです。一番最初に仮で予約をした後に、希望の日にちに変更してもらおうと思って電話をかけ続けたのですが、結局同日中の飛行機を取ることが出来ませんでした。

復路は、朝11時台に羽田発で、それに間に合わせるためには、地方都市の始発の飛行機に乗らなければなりません。これがとにかく枠が少ないようで(恐らく、羽田から他の地域に行きたい人もたくさんいた様子)1週間以上電話をかけ続けても空きがなく、結局前日に羽田入りで、空港に1泊することになってしまいました。

私と子供たちの3人分のチケットだったので、余計難しかったようです。最初は同日内で出発できるようにキャンセル待ちにしてもらっていました。毎日のように電話をかけて、色んな人と話をして、色々と聞いてみたのですが、当たり前なのかもしれませんが、親切な人と親切ではない人がいます。最初に、キャンセル待ちをすすめられたので、キャンセル待ちで、始発の便を予約していたのですが、このキャンセル、実際に空きが出るかは本当に運なんですね。

しかも、キャンセル待ちをしてしまうと、他の日に予約はすることが出来ないんです。つまり、キャンセル待ちにするか、どこか取れる日を確実に抑えているかのどちらかを選ばないといけません。

私の場合、予約した段階で、まだ1年以上も先だったので、実際に予約が取れるかが全く分からなかったのですが、もしキャンセル待ちで、実際に最後まで空きが出なかった場合、その搭乗日の2週間前で、自動的にキャンセルになるんです。しかも、そういう時、あちらからキャンセル待ちの便の空きが出なかったという連絡はないらしく、自動的に全てがキャンセルになってしまうそうです。だから大抵は、その前に自分で空きがある便に予約を変更するそうなんです。

また、地方都市ー羽田の便が取れず、羽田ーパリ間は取れていたので、最悪、自分で地方都市ー羽田間を購入して、羽田ーパリ便に乗りたいと思ったら、それはできないそうです。一度予約した飛行機は、旅程の変更は不可能で、日にちは変更することが出来ても、経路の変更はできません。そして、それは、途中も全て乗らないといけないそうなんです。

となると、キャンセル待ちでぎりぎりまで待つのはリスクが高すぎることに気付き、同日便は諦めて、確実に取れる、前日に羽田入りの便を予約したのでした(こちらだと、本数が多いので、選択肢が多かった)。

 

まとめ

マイレージを使った予約がこんなに大変だったとは、全く知りませんでした!なんと言ってもこれ、来年の夏の話ですからね。でも、まぁ、第一希望の便は取れず、羽田1泊にはなってしまったんだけど、8月末に羽田ーパリ間の予約はとれたし、まぁよしとしました。誰かの参考になりましたら幸いです。

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