楽天やゆうちょで海外送金がお得?銀行以外の方法と手数料や日数を比較!

51656cdee1c9ce65934f0930f62d3b1d_s

海外に留学や旅行、引越しをするとなったら、お金をどうやって持っていくのがいいのかを考えなければなりません。まず思いつく方法は、銀行を使った海外送金でしょうか。有名なところだと楽天銀行やゆうちょ銀行がありますよね。

ただ、日本国内と違って、海外送金は手数料もかかるし送金日数もかかります。現在だと銀行以外の方法で海外に送金することも可能なんですよ。しかも、その方が日数も早いし、手数料も安かったりします!それでは海外送金の方法について書いてみますね。

スポンサードリンク


関連記事→フランス留学のメリット・デメリット

 

銀行

楽天銀行

銀行を使って海外に送金する際に必要な手数料が送金手数料中継銀行手数料です。送金手数料は送金元の銀行(この場合楽天銀行)に支払う手数料で、中継銀行手数料は送金する際に中継する銀行の手数料になります。海外に送金する際に、2つの銀行だけで送金はできず、途中でいくつかの銀行を使ってお金を送ることになります。そのため、その銀行に支払う手数料も負担しなければなりません。

三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行などの大手都市銀行では、この2つの手数料で5000円~7000円程度支払わなければなりません。

一方、楽天銀行は送金手数料が750円で、中継銀行手数料が1000円となり、合計1750円と格安です

ちなみに、送金を受け取る場合は、受け取る銀行によって、手数料をまた支払わなければなりません。フランスの主な銀行で、大体10~20ユーロが必要なようです。

着金までの日数ですが、楽天銀行のページでは一応1~3日と書いてあります。ただ、国にもよるし、その送金する銀行の規模によって、多少時間がかかります。フランスまでだと余裕を見て、3~5日程度だと思っておいた方がよいです。

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行は送金する方法が3種類あります。

送金の種類 送金日数の目安(営業日)
口座あて送金(払込為替) 4〜6日程度
口座間送金(電信振替) 4〜6日程度
住所あて送金(通常為替) 5〜10日程度

どちらを利用しても、送金1件につき2,500円の手数料なのですが、お金が着金する際に、受取機関に支払う手数料や、送金処理を仲介する機関に支払わなければいけない手数料がかかる場合があります。例えば、フランスの銀行に送金する場合は、銀行によって手数料も異なり、大体10~20€程度を設定しているところが多いようです。

銀行口座へ送金する際は、手数料を該当する銀行に直接問い合わせてみるようにしてください。フランス語だとvirement reçuと言います。

スポンサードリンク


関連記事→フランス留学のおすすめな持ち物は何?必要なものを紹介!

 

PAYPAL(ペイパル)

ペイパルのアカウントを持つと、国際間での送金が可能になります。お金のやり取りは、ユーザー同士のアカウント同士で行われるため、アカウントを開けば、お金を送金することも受け取ることもできるようになります。ペイパルのアカウントを作るのも、維持するのも無料です。

ペイパル日本語版サイトはこちら

ペイパルは決済用のサービスですが、銀行口座のようなこともできます。アカウントを開設する際には、クレジットカードを銀行口座の情報を入力します。他のアカウントへの送金の際には、相手のメールアドレスを入力し、クレジットカード番号を入れる必要がありません。送金する金額は、クレジットカード、または登録した銀行口座から支払います。

自分のアカウントに入金された場合は、登録しているメールアドレスにペイパルから案内が来ます。自分で指示しない限りは、入金されたお金は、ペイパルのアカウントに保持されます。引き出す場合は、銀行口座に移動させます。日本国内の銀行口座を利用する場合は、5万円以下の移動だと手数料は250円で、それ以上は無料となります。

ペイパルの手数料ですが、送金する場合に外貨為替手数料が2.5%~4%を含んだレートとなります。ちなみに受け取る側は、受け取り額の3.9% + 1回あたり40円の手数料を負担することになります。ただ、国によって、ここは多少違ってくるので、その都度調べるようにしてみてください。

ペイパルの手数料についてはこちらに詳しく書いてあります(ただし、英語です)。
関連記事→フランス留学、ホームステイと寮はどっちがお勧め?

 

TransferWise(トランスファーワイズ)

現在一番手数料が安く、着金も早い方法がトランスファーワイズです。トランスファーワイズを使用して1000€を送金する場合の手数料は1062円(PayPalだと39€+40円)です。そして着金は次の日です!銀行のように、中継銀行手数料や受け取る銀行での手数料がいくらかかるかわからないということはなく、振り込む段階で、すべての手数料がクリアになります!

ちなみに、こちらから登録すると、£500まで手数料無料で送金できます!

TransferWiseの無料登録はこちら

 

まとめ

いかがでしたか?色々な海外送金の方法を記載してみました。今、一番熱いのはトランスファーワイズです。トランスファーワイズの詳しい情報は下記でも記しているのでよかったら参考にしてみてくださいね!

関連記事→海外送金トランスファー ワイズ ジャパンの評判や口コミは?受け取りや口座開設や難しい?

 
合わせて読みたい記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る