赤パプリカの栄養と効能は?黄・オレンジなどと違う?

パプリカ

 

フランスに来てよく見かけるようになったパプリカ、料理の彩りによくつかわれますね。

最近では、日本でもスーパーでよく並ぶようになりました。

色鮮やかなたくさんの種類のパプリカがあるんですね。

今日はその中から赤パプリカの栄養と効能、そして黄・オレンジなどとの違いをお話します。

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パプリカの栄養素

見た目もきれいで美味しそうに見えますが、実はピーマンが未成熟の状態で収穫された野菜です。

しかし栄養素はピーマンよりもパプリカのほうが豊富です。

味も苦味はなく、子供でも食べれるのがいいところです。

パプリカは意外と知られていませんが、ナス科のトウガラシ属の野菜なのです。

でも辛くないですよね。

成分もトウガラシと同じカプサイシンが含まれています。

そしてパプリカの特徴としていろんな色のパプリカがあります。

茶色、赤色、白色、緑色、橙色、黒色、黄色、紫色があり、なんと8種類もあるのです。

色によって栄養素も違うのです。

よくスーパーで見られるのは赤、オレンジ、黄色のパプリカだと思います。

まず赤色のパプリカは美容成分老化防止に効くと言われる抗酸化物質のカプサイシンが多く含まれています。

味はパプリカの中で一番甘いと言われています。

味は甘いのですが、トウガラシの辛みを抜いて肉厚に改良されているのでトウガラシと同じくカプサイシン効果があり、辛くはないのに発汗作用があるうれしい特徴があります。

そして高い抗酸化作用があるので美容効果も期待ですます。

疲労回復にも効果が期待できます。

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オレンジのパプリカ

オレンジのパプリカは人参同様、ベータカロテンが豊富にはいっています。

オレンジのパプリカはとにかく甘くて最も子供から人気のある色です。

抗酸化作用が強いため、老化や生活習慣病の予防に効果的です。

色もオレンジパプリカは赤と黄色パプリカ、どちらの栄養素も含んでいるのでどちらの栄養も一度に摂りたいときにはおすすめだといわれています。

ビタミンCとEが豊富でストレスに負けない体を作ることができます。

あと胎児の健康を考える妊婦さんにも必要な葉酸も含まれています。

 

黄色のパプリカ

黄色のパプリカは赤のパプリカよりビタミンCが多く含まれています。

女性の悩みの一つであるシミ、そばかすを防ぐ効果があります。

さいきんでは美白の為に食事に取り入れている女性も多いそうです。

黄色はアンチエイジングのパプリカと呼ばれているほど美容効果たっぷりです。

女性に一番人気の色です。

 

まとめ

パプリカは現代人に最も足りないとされるビタミンやミネラルが多く含まれ注目されています。

パプリカの美味しい食べ方は、加熱した調理がおすすめだと言われています。

パプリカに含まれているビタミンCは加熱しても壊れにくい特徴があります。

理由は一緒に含まれているビタミンPが酸化しやすく加熱に弱いビタミンCを守る働きがあるそうです。

パプリカにはむくみを改善する働きのあるカリウムが豊富に含まれています。

カリウムは水溶性で水に溶け出しやすい性質の為、効果的に摂るには野菜スティックやサラダ、スムージなど火を通さずに食べるのがおススメです。

パプリカの旬は6月~8月です。

輸入品が多いですが、ハウス栽培がおこなわれているので通年手に入りやすいです。

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