パリの天気とおすすめな服装を月毎に紹介!

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パリに旅行に行くなら、天気や気候とどういう服装で行けばいいかが気になりますよね。月毎の気候や天気とおすすめな服装をまとめてみましたので参考にしてみてください!

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1月2月の天気・気候とおすすめな服装

爽やかな青空の日が少ないフランスの冬は、どんよりとした曇り空が毎日のように続きます。雨は深夜、早朝、に降ることが多く雪が降るのは数日程度ですが、パリやモンサンミッシェルでは霧が発生することもあり酷いときはエッフェル塔の上層階が霧で見えにくいこともあります。

この頃のパリは日中も最高で5℃ほどしか上がらない日が多く、朝晩はマイナス5℃まで下がる日もあります。それでも気流の流れで年によって気温に幅があるので一概に何度と断定できません。

ただ、空気が乾燥しているため、雪が降ることはあまりありません。ただ、空気が冷たくて顔に刺さって痛いんです。フランスに来て初めて、空気って痛いんだなと感じました。この時期にパリに行かれる方はしっかり防寒対策してくださいね。

厚手のウールのコートかダウンコートがオススメです。

ムートンブーツがあると尚いいですね。

耳も冷えるので毛糸の帽子、そしてマフラー手袋もお忘れなく。

コートのフードを更に重ねて被る人も見かけますね。

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3月4月の天気・気候とおすすめな服装

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3月中旬までのパリは、早朝だとまだ冷え込む日もあります平均気温は12度前後です。それでも、2月に比べると日照時間もずいぶんと長くなり、穏やかに晴れ渡る日が多くなったなと感じます。徐々に木々の蕾も芽生え春の訪れを感じお散歩に出るのも楽しい時期ですが、まだ外気は冷たい日も多いです。

冬用の厚手のコートやセーター、ロングブーツの着用をおススメします!

4月前半は、まだ朝はヒンヤリ空気も冷たく感じますが、日中は日差しも暖かくなり過ごしやすい日が多くなります。4月後半は、日中では20度を超える日も多くなり、もちろんどんより曇りの日もありますが、比較的青空も広がって爽やかな気候が続き、夜でも暖かく感じます。少し歩くと暑く感じる日も日中は日差しが強い日もあるのでサングラスがあると便利です。

パリの街を気の向くまま歩くのが楽しくなる季節到来ですが、日陰はまだ肌寒く感じるので、軽いジャケットやトレンチコート、それと温度調整にストールもお持ちくださいね。

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5月6月の天気・気候とおすすめな服装

パリの5月の気温は、平均すると初旬で15度前後、下旬ですと20度前後まで上がりますが、朝晩の気温差を考え、トレンチコートやジャケットなど、脱いだり着たりできる軽い羽織ものは必需品です。

天気が良ければ、カラッと乾燥した空気のもと特にお昼からは日差しも強くなるので、外出前は日焼け止めクリームを塗って日焼け対策してくださいね!

6月も半ば頃までは20度前後と過ごしやすい気候が続き、6月後半になると気温は30度に達する日もあります。

ヨーロッパでまず日傘をさす習慣はありませんので、日本で徹底して美白ケアをされている人はフランスでは太陽の日差しも日本以上に強いので、せめて帽子やサングラスでできるだけUVカットし、日本人らしいキメの細かい白い肌をいつまでもキープしてくださいね。

日本の6月と違い朝晩は5月に引き続き冷えますので、ストールや上着をお忘れなく。

かと思いきや夕方4時、5時頃には汗ばむほどに気温もぐんと上がりますので、気温差には注意してください。

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7月8月の天気・気候とおすすめな服装

梅雨はなく、空気は乾燥しています。7~8月は暑い日は日中30度前後まで上がることもありますが、からっとしているため過ごしやすいです。ただ、日本のようにずっと暑いわけでもなく、30度を超える日が1週間続いたと思ったら、最高気温が急に下がって20度になったり、あるいは朝と夜は冷え込んで20度前後なのが、日中は30度を超えるなど、日によって差が激しいです。

そのため、1枚位は薄手のセーターがあるといいでしょう。

また、カーディガンは半そでの上にさっと羽織ることが出来るので、便利でおすすめですね。

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9月10月の天気・気候とおすすめな服装

9月に入ると秋の気配を感じるようになります。雨の日が増え、夜も冷え込みます。10月の終わりに冬時間に切り替わり、その頃から急に一日の日照時間も短くなっていよいよ長くて暗い冬の到来です。

フランスの中部や北部の特徴ですが、冬の空はずっと曇っていて、なかなか青い空を見れなくなります。そのために冬季うつになる人も多いようです。

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11月12月の天気・気候とおすすめな服装

11月の前半はまだパリでは最低気温も7、8℃あったものも、後半にはマイナス2℃くらいまで下がります。最高気温は11月では10℃以上、12月に入ると10℃以下を保ってしまい6,7℃といったところでしょうか。

それでも、雲ひとつない青空のもと日が差す時間帯もあるので、お天気のいい日は比較的穏やかに過ごせます。

でもやっぱり深々としっかり冷え込み朝は8時頃まで外は暗く、夕方も17時半頃には真っ暗で、お友達と会うにしても家で一日を過ごすことが定番の、私の12月の過ごし方となりました。

厚手のコートはもちろんのこと、朝晩のお出かけにはニット帽、手袋は必須です。

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費用を抑え満足のいくホテルに泊まるコツ

フランスはホテルによって質が全然違います。安ければいいというわけでもなく、あまりに安いホテルだと、周りの環境があまり良くないということもあり得ます。

値段も抑え、質の良いホテルに泊まるには、早めに良いところを予約することが大切です!私も良く利用していて、海外旅行に慣れている人に人気なのがBooking.comですが、やはり人気の部屋からどんどん埋まっていきます。

日本だとホテルの部屋は一人ずつで値段設定がされていますが、フランスの部屋だと一部屋ごとの値段設定になっています。

Booking.comは部屋の代金もユーロや円など自分の希望で設定を変更することが出来るので、とても分かりやすいです。値段を抑えたい方はお早めに予約してくださいね!

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フランス旅行にはWIFIが必須

フランスで個人旅行に行く場合に、いつでもイレギュラーなことに対応できるように、ポケットWIFIを持っておくことをおすすめします。

フランスではフランス語でgrève(グレーヴ)と呼ばれるストライキが、ありとあらゆる場所で起こります。そのため、予想していた電車に乗れなかったとかいうことが本当に普通にあります。

そう言うときにすぐに対応できるようにするためには、インターネットがとても便利です。

フランス国内でもパリなど主要な都市の主なレストランやカフェだとフリーWIFIが使えるところも多いです。ただ、なぜかスマートフォンやタブレットがエラーになって繋がらないことも度々あります。そういった場合は、店員さんに質問しても、理由がわからず、結局つながらなかったということもよくあるんです。

一方、あまりフランス語がわからないため、店員さんに相談するのも難しいという方も少なくないかと思います。

そういう時に、日本からポケットWIFIがあると、どこでも場所を選ばずに日本語でネットが使えて便利ですね。

私も日本から友達や家族が遊びに来るときは、皆ポケットWIFIを契約して持ってきています。

皆が使って好評だったのが、グローバルWiFiです。

フランス国内のどこでもきちんとつながり、今まで一度も不満に思ったことがありません。

値段も日数で計算できるところが良いですね。

フランスに旅行に来られる場合は、保険の意味でもポケットWIFIをぜひ考えてみてくださいね!
 
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