準備

パリでタクシーに乗りたい!UBERは使える?カードやチップについても説明!

パリ(フランス)に旅行に来たら、タクシーに乗りたいこともあるかと思います。パリでのタクシーは日本とは違うのか、乗り方や支払い方法など詳しく説明してみますね。

[ad#rectangle]

関連記事→海外旅行の保険はクレジットカードがお得!おすすめなものを紹介!

 

パリのタクシーの乗り方

パリ市内と郊外には、約20000台のタクシーが走っていて、メトロ(地下鉄)やSNCFの駅前、観光名所の前などにタクシー乗り場があります。それ以外でも、走っているタクシーを止めて乗ることは可能です。その場合は、日本と同じく、手をあげて止めましょう。

ちなみに、車の上についている「TAXI」のランプが緑色だと空車、赤色だとすでにお客さんが乗っていることを表します。

タクシーには後ろにしか乗ることが出来ないので、普通の大きさだと大人3人が最大になります。パリのタクシーは自分の車をタクシーにしていることが多く、車の大きさはさまざま。最大3人しか乗れないものや、もっと多い人数が乗れるものもあるので、人数によって乗りたいタクシーを調整してくださいね。

ただ、大きい荷物が2個以上や、大人が4人以上だと追加料金が加算されます。また、夜間や休日、パリ郊外へ行きたい場合は追加料金を取られます。行きたい場所を口頭で伝えるのが不安だったら、紙に書いて見せると安心でしょう。また、先に行きたい場所からおおよその料金を聞いておくといいですね。

パリは一方通行が多いので、思った以上に遠回りをされることもあります。大抵のタクシーはナビを持っているので、行きたい場所を入れてもらうのが安心ですね。

ちなみに、パリのタクシーのドアは自動では開かないので、自分で開け閉めしてくださいね。

関連記事→フランスではクレジットカードが必須!使える・使えないブランドを紹介!

 

タクシーの支払い方法とチップ

タクシーはクレジットカードが使えないものも多いので、小銭を用意しておきましょう。フランスでは、現金で支払うときに、個人的なお店などだと、きちんとお釣りを用意していないこともよくあります。そのため、小銭を多めに持っておくようにしましょう。

基本的に、タクシーではチップを支払う必要はありません。それでも渡したい場合は、料金の5~10%程度を目安に渡すようにしましょう。

[ad#rectangle]
関連記事→楽天やゆうちょで海外送金がお得?銀行以外の方法と手数料や日数を比較!

 

パリのタクシーの料金体系

パリのタクシーの料金体系は、走るエリアと時間帯によって、ABCの3段階に分かれています。上のランプの下側に、ABCの3つのランプがついており、どれかが点滅しています。

初乗は3.83ユーロで、それから次の料金が追加されていきます。

  料金(km) 範囲 時間帯
A料金 1.05ユーロ 市内  月〜土10:00〜17:00
B料金 1.24ユーロ 市内  月〜土17:00〜翌10:00
日・祝7:00〜0:00
近郊  7:00〜19:00
C料金 1.5ユーロ 市内  日0:00〜翌7:00
近郊  日・祝19:00〜翌7:00
郊外  終日

ちなみに、大きな荷物2つから1ユーロが追加され、4人目が乗る場合は3ユーロの追加となっております。また、最低の支払金額は7ユーロです。

関連記事→フランス旅行の予算はどれくらい?

タクシーの予約はUBERがおすすめ

タクシーに乗る方法は、タクシー乗り場からか流れのタクシーを止めると先ほど書きましたが、もちろん予約をすることもできます。レストランやホテルだと、お願いするとタクシーを呼んでくれます。

自分でタクシーを予約するのが不安な場合は、UBERというスマホのアプリがおすすめです。こちらはスマホにアプリを入れるのですが、クレジットカード情報も入力するので、タクシーに乗ってから支払う必要がありません。

スマホのアプリに乗りたい場所と目的地を入力し、そのあとに配車の依頼をします。すると、早いと1分程度で車が迎えに来ます。その時に、運転手の顔写真と車種が確認できます。そして、乗車後目的地に着いた後に、メールでクレジットカードへの支払いの通知が来ます。

ちなみにアプリには日本語もあるので、日本語での表記も出来ます。また、アプリで運転手の評価を見ることが出来ます。現金も必要ない点が安心ですね。

[ad#rectangle]
関連記事→海外旅行保険のおすすめは?本当に必要なの?クレジットカードがお得!

 

お勧め関連動画


関連記事→海外送金トランスファー ワイズ ジャパンの評判や口コミは?受け取りや口座開設や難しい?

[ad#responsive]

[wifi]

-準備
-