赤ちゃんと飛行機で海外へ!お勧めの席や持ち物を紹介!①

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赤ちゃんを連れて海外旅行や海外赴任に行く、あるいは海外在住で日本へ里帰りする時、赤ちゃんと一緒に飛行機に乗るのって不安ですよね。私も最初はドキドキしました。私は子供たちが赤ちゃんの頃から、何度も日本とフランスを往復しています。乗るときの心構え、選んだらいい席やもっていった方がいい持ち物についてまとめてみますね!

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2歳までの赤ちゃんならバシネットを予約しよう!

国際線の飛行機の場合、2歳までの赤ちゃんなら、大体大人の10%の値段で乗ることが出来ます。航空会社によるのですが、往復のチケットを購入する場合に、片道が2歳前だと赤ちゃんの料金で乗れるものや、行きが2歳前でも帰りが2歳を過ぎてしまうと子供料金になるものからいろいろとあります。日系のJALはANAは片道が2歳前だと赤ちゃん料金で乗れますが、外資系だとそうではない場合があるので、チケットを購入する際に確認してみましょう。

2歳未満の赤ちゃんだとバシネットという赤ちゃん用のベッドを使うことが出来ます。ただ、バシネットは設置できる場所が限られているので、飛行機に乗る前に予約をする必要があります。飛行機の中に赤ちゃん連れがあまりいない場合は、飛行機に乗った後も優しい客室乗務員に当たった場合は、席の交換の交渉をしてくれる場合もあります。

赤ちゃんが多かった場合は、そういうこともできないので、前もって予約をしておくのが安心でしょう。バシネットの席はエコノミー席の場合は一番前や壁のすぐ後ろになります。

ちなみに、バシネットの席はインターネットで予約することはできません。チケットの購入をインターネットでして、席を予約しようとしても、バシネットの席はインターネット上では選べなくなっています。その場合は、チケットを購入した後に航空会社に電話するか、あるいは旅行会社を通してチケットを購入しましょう。

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赤ちゃん連れの席はどこがおすすめ?

もしバシネットの席が取れなかった場合は、窓際の席をおすすめします。真ん中の席だと、どうしても隣に誰かが座る可能性があるので、赤ちゃんが一緒だと気を使ってしまいますね。窓際の予約が取れないにしても、通路側は最低限選ぶようにしましょう。

ちなみに、バシネットは航空会社によって多少の差はありますが、2歳未満で10キロ以下までの赤ちゃんが使えます。航空会社によっては身長制限があるところもあります。

うちの下の子は小さめだったので、2歳近くても10キロ前後でバシネットを使えたのですが、背が大きかったので足がちょっと出ていたんですね。

夜の便だったので寝ていたのですが、彼女は寝ているときに寝がえりをうったんです。私もウトウトとしていたのですが、ふと目を覚ますと、バシネットの後ろ側が外れて、下に落ちかけていました。慌てて下から抑えて、すぐに客室乗務員を呼びました。バシネットを使える大きさだとしても、そういうこともありますので、常に気にかけるようにしましょう。

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飛行機の中にもっていった方がいいもの

 

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