日本語教師になるには求人はどこで探す?フランス編

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海外に住んでいると、日本語教師をしたいと言っている人を何人か見てきました。

恐らく、現在日本に在住で、海外で日本語教師をしたいと考える人も沢山いるのではないかとおもいます。

それでは、フランスだったら一体どういう場所で日本語教師の募集をしているのか、まとめて見ました。

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現地フリーペーパー

フランスでは在仏日本人用のフリーペーパーがいくつかあります。

有名なものに以下のものがあります。

OVNI(オヴニー)

フランスニュースダイジェスト

パリや大きな街の日本人食材店や日本に関係のあるショップで無料で配布されているので、自由にもらうことができます。

もし近くにそのようなお店がない場合は、インターネットのサイトを見ることもできます。

そこにたまに日本人教師の仕事の募集が載っています。

ただ、それだと働ける場所が限られる場合があるかとおもいます。

どこでも移動できないという人は、フランスのサイトを参考に探してみましょう。

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Pôle Emploi(ポールアンプロワ)

フランスで仕事を探すのにもいくつか方法があるのですが、一番有名なものがPôle Emploiです。

これは、日本で言う、職業安定所のことです。
大体、町や地域に最低一つはあります。

最寄りの場所が見つからなければ、サイトで検索することも出来るし、サイトで求人情報を探すことも出来ます。

ここでもたまに日本語教師の仕事の募集が載っています。

ちなみに、サイトはこちらになります。→Pôle Emploi

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近くのパン屋やスーパーに求人を貼る

主に家庭教師のことが多いかと思いますが、パン屋やスーパーに行くと、必ずと言っていいほど求人・求職の募集の紙が貼ってあります。

お店の人に聞く必要はありますが、大体が誰でも貼っていいようです。

自分のやりたい内容、金額と連絡先などを書いて置くと、興味のある人から直接連絡がある仕組みになっています。

貼ってある他の人のものを見ても、大体の人が簡単な内容だけ書いています。

そして、紙の下に電話番号を書いて置き、ちぎって持っていけるように切り込みを入れている人が多いです。

日本人かどうか聞かれて、日本語に興味があるということもたまにいわれるので、結構需要はあるんじゃないかとおもいます。

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住んでいる場所の市役所など自治体に問い合わせる

学校で働く場合に、市役所などが求人の管轄をしていることが多いです。

募集がどこに出るかはわからないので、募集が出る前に自分で問い合わせておくと、とっても有利です。

家庭教師は沢山の人ができますが、中学・高校・大学で日本語を教えるとなると、あまり募集の人数は多くありません。

なので、他の人より先手必勝です。

 

コネ

実は、フランスは日本以上にコネ社会です。

フランス人が、求人を出したりするのが面倒なのもあるのかもしれませんが、コネで仕事が決まったという人はとても多いです。

ちなみに私も、現在NPO法人で日本語を教えているのですが、こちらも知り合いの紹介で決まりました。

知り合いで日本語を高校や大学などで教えている人も、やっぱり紹介で決まったと言っていました。

え?じゃあ結局、コネがないと仕事が見つからないんじゃないの?っておもいましたか?

でも私は以前に個人的に数名のフランス人にフランス語を教えていたこともあるし、それはコネで決まったのもあるし、自分で見つけたものもあります。

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まとめ

結局、どうすればいいか?と言うと、まずは自分で色んなサイトを見て、募集がないかチェックしましょう。

それと並行して、出かけるところには出かけていって、知り合いを増やしましょう

フランス人だけでなく、意外と他の外国人でも日本語に興味を持っていたりしますよ。

そして、自治体などに問い合わせるのも忘れないでください。

電話などだと、フランス人は適当なので軽くあしらわれることもあるので、自分で出向いてみるのもいいかも。

また、一度断られたりしたとしても、何度も通ってみると、担当者が変わっていて、違う返事をもらえるかもしれません。

頑張ってください☆

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