フランスの通貨はユーロ!お金を交換するのにおすすめな両替所も紹介!

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フランスで使用されている通貨はユーロです。ユーロはヨーロッパ約25か国で使われている共通の通貨です。ユーロについて、詳しく説明しますね。

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ユーロの種類

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ユーロは、紙幣が5、10、20、50、100、200、500ユーロの7種類硬貨が1、2ユーロ、1、2、5、10、20、50セント(フランスではサンチームと言います)の8種類あります。紙幣はデザインが変わることもあり、変わってすぐは古いものも使えますが、数年すると使えなくなることもあるので注意してください。

1ユーロと2ユーロの硬貨は裏面が国によってデザインが異なっていますが、どのデザインのものでもユーロが使える国だったら使用可能です。

ちなみに、フランスでは日本の『、』と『,』の使い方が逆になっています。日本で例えば『1、5€』と書いてあると、1ユーロ50セントのことだと思いますが、フランスだとこの場合は『1,5€』と表記してあります。注意してください。

フランスでは以前はフランが使われていましたが、現在は使えなくなっています。間違って受け取ったりしないようにしてください。

それと、フランスは現金よりクレジットカードを使うことが多いです。日本の銀行などで円からユーロに両替する場合に、お札を種類を選べるようになっていることが多いですが、日本人の感覚だと、大きいお金が多い方がいいかなと思い、つい中に200ユーロ札や100ユーロ札を多めに入れてもらうようにお願いすることがあります。

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フランスでは特に個人店では、100ユーロ札以上はは使えないところも多く、受取り拒否されることもあります。スーパーなどでも50ユーロ札を出すと、偽物だと思われ、すかして見られたりすることもあります。

フランス人はあまり大きなお札を使うことに慣れていないので、怪しまれてしまうようです。

パリの中の、ギャラリーラファイエットやプランタンのような、主要な大きいデパートだと使えることもありますが、小さいお店だと、そもそもお釣りもそこまで用意してなかったりするので、荷物は増えてしまうのですが、大きくても50ユーロくらいまでのお札を多めに持ってくるようにしましょう。

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円とユーロへ為替レート

日本からフランスにお金を持っていくのに、どのように持っていくのが一番手数料が少なくてお得なのかというと、クレジットカードです!

両替をする場合は、その両替所がかなり多めに手数料を取っています。銀行でも、その日の為替レートに3~4円くらい上乗せして両替手数料を取っていることが多いです。クレジットカードだと、大体2~3円くらいの手数料が多いですね。

ただ、どうしても現金でないと払えないお店もあるので、そういう店では現金、あとは大きな買い物などはクレジットカードで支払うのがお得ですね。

日本で両替をする場合は銀行や金券ショップなどでも、日によって手数料が変わってくるので、調べてみてください。
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パリのおすすめな両替所

フランスで両替が必要になった場合に、シャルルドゴール空港や銀行で両替すると手数料が高くなります。その中でおすすめ両替所があるので紹介しますね。

MERSONは証券取引所が近くにあり、この近くにはたくさんの両替所があります。

こちらのサイトを見ると、その日のレートも表示されています。英語かフランス語でしか見れませんが、円ユーロのレートが書いてあるので見てみてください。

その日の為替レートとほぼ同じ金額で交換してもらうことが出来ます!

MERSON
住所:33 Rue Vivienne, 75002 Paris
電話番号:01 42 33 81 67
サイト:https://www.merson.fr/fr/
月曜日 9時00分~18時00分
火曜日 9時00分~18時00分
水曜日 9時00分~18時00分
木曜日 9時00分~18時00分
金曜日 9時00分~18時00分
土曜日 10時00分~18時00分
日曜日 定休日

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