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ゼラニウム(アロマ)の効果・効能は?精油の使い方紹介

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初めまして。当サイト管理人のYoshiです☆ 当サイトにお越しいただきありがとうございます。 私は、2010年よりフランスの田舎街在住で、フランス人夫と2人の娘、ネコと一緒に暮らしています。 ママブロガーで、パソコン一台で収入を得ています。 フランスに住んでいると、楽しいことだけではなく色んな事があります!! そういう色々な情報を提供していけたらいいなとおもいます。 カメラが大好きで、フランスでカメラ女子を広めるのが夢です(フランスでは日本ほどカメラをしている女性がいません)。 元祖カープ女子です♡
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フランスはアロマテラピー(アロマセラピー)がメジャーで、薬局でアロマオイル(精油)を買うことが出来ます。

きちんと薬剤師に相談しつつ、オイルを選ぶことも出来ます。

沢山種類があるので、それぞれのオイルの効能や効果、使い方について説明してみますね。

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アロマオイル《ゼラニウム》

ゼラニウムは、エジプトなど南アフリカが原産のフウロソウ科の多年性の植物です。

アロマでは、鑑賞用に栽培されたゼラニウムとは違う種類のものが使用されています。

現在はフランス、スペイン、イタリア、エジプト、モロッコなど、地中海に面した温暖な土地が主な産地となっています。

フランスではgeraniumと言う名前で売られています。

ゼラニウムのアロマオイルは葉と茎の部分を水蒸気蒸留法で抽出し、原料のおよそ1%弱の量がとれます。

別名「ローズゼラニウム」とも呼ばれ、ローズに似た華やかさのある甘いフローラルな香りと、ミントのようなさわやさをあわせ持ったグリーンフローラル系が香りの特徴です。

揮発性を表すノートは「ミドル」に分類され、ゆっくりと香り出し、香りは4時間くらい持続します。

関連記事→アロマオイルのディフューザーは加湿器タイプがお勧め?選び方を説明!

 

ゼラニウムの効能

ゼラニウムはその主成分のシトロネロール、ゲラニオール、リナロールが、ホルモン調整作用があると言われていて、自律神経に働きかけて感情をコントロールしたり、ストレスを開放して心を穏やかに静めたりする効果が期待できるそうです。

また、女性特有の体の不調、生理不順や月経痛、月経前症候群(PMS)、更年期障害などの症状のあるときにもおすすめの精油で、女性のためのアロマとも言われています。

ほかにも利尿作用殺菌作用、皮脂のバランスを整える作用など、うれしい効能をたくさん持つとされるゼラニウム。

むくみ解消や美肌にも効果を発揮してくれるそうです。

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ゼラニウムの使い方

おすすめ使い方は、オイルマッサージですね。

ホホバオイルなどのキャリアオイルに1%以下に希釈したマッサージオイルを作ります。

キャリアオイル50mlの場合、専用のドロッパー瓶に入ったアロマオイルは、1滴が0.05mlで落ちるようになっているので、10滴入れると1%希釈のマッサージオイルが作れます。

お顔に使用する場合や、敏感肌の方は、0.5%(5滴)で作ったものから使い始めることをおすすめします。

キャリアオイルも種類が豊富にありますので、肌のタイプや使用感に合わせて選んでくださいね。

お顔のマッサージは、中心から外側へ、下から上へと行うことを基本に、優しく擦らずに行ってください。

また、月経に関わる不調のときは、適量を手にとり、両手で温めてから下腹部をやさしくマッサージすると良いでしょう。

もっと気軽に楽しむ方法はアロマバスです。

お風呂の湯船にアロマオイルを数的垂らすだけで浴室に香りがひろがり、イライラを沈めて心を平常にしてくれるでしょう。

お湯をはって洗面器にアロマオイルを1滴たらして手足をつけるだけでもリラックスできますし、抗炎症作用を持つとされるので、あかぎれや湿疹にも効果が期待できそうです。

ゼラニウムの香りが重いと感じるときは、グレープフルーツやベルガモットなどの柑橘系や、ラベンダー、ペパーミントなどとブレンドすると爽やかさがプラスされて良いでしょう。

心と体にうれしい作用をいくつも持つとされるゼラニウムですが、ゼラニウムのアロマオイルは子宮収縮作用があると言われているので、妊娠中の方は使用を控えた方が良いでしょう。

また、どのアロマオイルにも共通して言えることですが、アロマオイルは成分の濃度がとても高いことから、肌が薄く敏感な赤ちゃんのベビーマッサージには使用しない方が良いでしょう。

赤ちゃんには、アロマオイルは入れずにキャリアオイルだけでの使用をおすすめします。

関連記事→アロマオイル《シトロネラ》の効能・使い方を紹介!

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