アロマテラピー

フランキンセンス(精油)の効能・効果は?使い方や香りも紹介

フランスはアロマテラピー(アロマセラピー)がメジャーで、薬局でアロマオイル(精油)を買うことが出来ます。

きちんと薬剤師に相談しつつ、オイルを選ぶことも出来ます。

沢山種類があるので、それぞれのオイルの効能や効果、使い方について説明してみますね。

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フランキンセンスの効能

「フランキンセンス」は、白い花を咲かせる低い木です。

この木から抽出される精油には古い歴史があるといわれています。

古代エジプト文明などで、宗教儀式にも使われていたとされるこの精油は聖書の中にも登場し、宗教的な意味を持つ神聖なものなのです。

それだけに、精神への効能が期待されます。

心への効能としては、集中や静けさをもたらすものとして、瞑想などにおススメの精油となっています。

また、呼吸器系の改善や、抗鬱作用があります。

更に、美容面においても、皮膚の再生を促進するものとして、その効果が優れているものなのです。

フランキンセンスの香りは、ウッディでスパイシーな香りです。

鎮静作用があるこの精油は、不安や緊張を解きほぐし、心を整える力があるのです。

パニック障害などにも最適だといわれています。

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フランキンセンスの使い方

驚いたのは、フランキンセンスが癌をも治すということです。

実際、オマーンの人はフランキンセンスを焚いたり噛んだりする習慣がありますが、オーマンは癌患者数が非常に少ないそうです。

この事実を知って、フランキンセンスを使用した人達の中には、癌細胞が減少した人や、消えていた人がおり、医学研究においてもフランキンセンスオイルの影響が評価されています。

このように、フランキンセンスの精油は「神聖」であり「生命力」を感じさせるものであるという印象が強まります。

この精油は、精神面への力もあり、なおかつ病気への治癒力もあるということになります。

だからこそ、大昔から宗教的な場において、使われていたのでしょう。

こういった意味を理解して使用することによって、よりその効果が期待できそうです。

最近は、瞑想がブームになっていますが、現代社会に生きる私たちの心は様々な情報で溢れ返っているため、心を空っぽにするという瞑想がとても難しいものであるように思えます。

そんな時こそ、フランキンセンスが心に静寂を与え、意義のある瞑想タイムになるよう、力を貸してくれそうですね。

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神的な力を持つフランキンセンス

数あるアロマオイルは、心への効能や体への効能がそれぞれ期待されていますが、フランキンセンスは、その中でもアロマオイルとしての歴史が古く、神的な力をも感じることができる精油だと思います。

イエスキリストの時代にも登場するフランキンセンスを使用するときは、そんな神聖な気持ちを持って使用したいものですね。

そうすることで、瞑想の中で、究極の世界である「宇宙」とつながることができ、本当の自分を見つめることができそうです。

瞑想初心者から、本格的な瞑想をする人まで、あらゆる人にとって効果が感じられやすいといえるアロマオイルです。

是非、常用したいものですね。

また、フランキンセンスの精油はそんな神聖なものでありながら、さまざまなメーカーから発売されていますので購入しやすいことと思います。

ローズウッドの精油のように、入手困難なものでない事が幸いです。

癌を治すということからも、医学においても、さまざまな人がその効果を立証できますことをお祈りしたいと思います。

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