フランス旅行の注意点は?詐欺被害の生の声

フランス旅行 被害

世界で一番観光客が多いパリがあるフランス。

フランスに旅行に行きたいと考える方も多いのではないでしょうか。

ただ、最近ではテロもあったし、詐欺などにあったという人が多いのも事実。

せっかくフランスに旅行に来るなら、きちんと安全対策をしておきましょう。

実際に被害などにあった生の声をまとめてみました。

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詐欺被害の生の声

地下鉄でジプシーにリュックのポケットに入っていた物を盗まれた。

道で手品をしていたので、見ていたら、財布を出して見せてと言われ、財布を見せたらお金を全て抜き取られました。

電車の自動改札で切符を入れたら、後ろの人に通過されてしまい出られなくなった。

観光地を歩いていたらミサンガ詐欺に合ってしまった。いきなり腕にミサンガをはめられ強制的にお金を要求してきた。なんとか逃げれたからお金は払わずに済んだ。

エッフェル塔を観光しに行こうとしまして、友人と歩いていましたら、後ろから男性に声を掛けられ「日本人?私日本大好きです」等、話をしていましたら、突然急変しまして、バックを取り上げられ逃げられました。不幸中の幸い盗難に気づいた近くにいた男性が捕まえてくれました。

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大勢集まる場所で後ろからカバンをひったくられた。

複数人に囲まれ、気づいた時には既に財布はなかった。

本人確認に財布を出したら奪われ逃げられた。

モンサンミッシェルへ行く途中のレンヌのバスターミナルのトイレ前で黒人の男の人に声をかけられ、つたない英語で5ユーロ、5ユーロとお金をせびられた。

友だちとフランス旅行に行った際、バスに乗っていたときに、満員で抵抗できない状態で詐欺にあった。

パリのメトロ1号線に友人と乗っていた時でした。座席は埋まっていて、私と友人は出入り口付近に立っていました。ある駅で停車した時に、5~6人の子供達が乗ってきて、私と友人の周りを大声で叫びながら囲んできました。その後に10代後半くらいの少女が同じように叫びながら私にぶつかってきました。私は驚いてバッグを前に抱えていました。ちょうど少女はそのバッグを挟むように私に体をぶつけてきました。しばらくして、子供たちがさっと走り去っていきました。列車の扉が閉まる寸前に、少女が降りていきました。私は列車が発車したあとに、バッグの中から財布が無くなっていることに気づきました。子供だけのスリ集団だったようです。

旅行に行った時、友達がスリにあいました。ウエストポーチをそーっと空けられたらしいです。でも盗られたのはお菓子だけでした。笑

電車内で男の子の集団に囲まれかばんから財布が抜き取られていた。



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フランスに行って被害を受けたことがありますが、カードを使ったり、荷物を届ける際に間違ってしまったことなどありました。

地下鉄の電車の中で5人くらいの子供に囲まれて、1人の子供に時間を聞かれて答えようとしたら、バッグの中に他の子供が手を入れて財布を取ろうとしていました。近くにいた友達が気づいて難を逃れましたが、手慣れた感じがすごくして怖かったです。

エッフェル塔の下でヤラセの賭けゲーム(三つの紙コップのうちどこにボールが隠れているか)をしていて、立ち止まって見ていると100ユーロ札を手に握らせて、you winと皆に言われて賭けのゲームをするから50ユーロ札を2枚出すようにとしつこく迫られる。

雨の日、メトロに乗っていたら、財布をスラれた。雨の日だと、折り畳み傘をしまったり、ズボンについた水を払ったり、電車への乗降時に、色々な手間がかかります。その際、ズボンのポケットから財布が見えていたりすると、狙われるようです。服が濡れていて、いつもと感じが異なるので、なかなか財布がなくなったことに気が付かず、気がついたのは、駅を降りるとき。切符もなく、周りの人に助けてもらうしかありませんでした。雨の日にメトロに乗る際は、お気をつけください。

フランス人の友人と2人でパリのメトロに乗っいたところ、友人がショルダーバッグにいれていた財布を抜きとられた。ショルダーバッグは背中側に掛けており、話に夢中になっていたため後ろから抜きとられたことに全く気が付かなかった。

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私が語学留学をしていた頃の話。授業中にかばんを椅子にひっかけていた。その日はたまたまかばんのチャックを開け、財布が外から見える状態だった。授業が終わった後スーパーに寄った際、財布を手にした瞬間、いつもと違う感覚をおぼえた。何かわからないが違和感。違和感は的中。財布を開けてみると現金を抜きとられていた。そういえば隣の席のクラスメイトの態度がおかしかった。まさか。友人だと信じ切っていた彼女に盗まれたなんて想像したくない。しかし、翌日学校へ行き彼女に会うと犯人は彼女だとわかった。最悪の体験でした。

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会社の同僚から聞いた話です。パリの地下鉄のホームで、すれ違った少年(見た目だと15歳前後)と身体が当たり、ポケットに入れておいた財布を盗まれそうになったそうです。幸い同僚は、財布をジーパンとチェーンで繋いでいたため、盗まれることはなかったのですが、気づいたら 財布がポケットから出て、宙ぶらりん状態になっていたそうです。振り返ったら少年が1人 こっちを振り返りながら逃げ去っていたそうです。

パリ、オペラ座前で数人の若者グループが声をかけて来た。一人が突然、バッと目の前で新聞を広げ、こちらが驚いている隙にバッグをひったくろうとした。パリのメトロ一番線内で、ふと気づくと前に背負っていたヒップパッグのファスナーがあけられていた。子供を連れていて少し社内が混んでいたので油断していたかもしれない。

財布が抜き取られ、抜き取ったと思われる若い女が足元に近い位置で他の仲間と思われる男に手渡しているところに気づき、私の財布だと騒いだら、「落ちていた」と言い、すんなり返して来た。

パリで家族旅行をしていた時です。道路を歩いていたら前から来た男の人とぶつかって、気づいたら財布をスられていました。

学生時代に友達とフランス旅行に行った際、買い物をして店を出た後、歩道を歩いていたら、スクーターに乗った二人組の人に若かったと思います。歩道にのりあがってきてカバンを引きちぎるように(斜めにかけてたので)ひったくられました。

パリで通りを歩いていたら、アンケートに協力して欲しいと声をかけられ、渡されたボードに記入している間に後ろからカバンのチャックを開けられそうになりました!なんとも計画的犯行・・・危機一髪です。

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友人の体験談ですが、パリの通りで複数の男性グループに揉まれるようにすれ違い、後でふと見るとカバンにナイフかハサミのようなもので大きく切られた跡があったそうです。幸い何も盗られてはいなかったようですが・・・。ゾッとしました。

フランスのパリに5日間の家族旅行に行ったことがありますが、そこで盗難被害に遭いました。観光のために地下鉄に乗って移動していた時の話です。私が案内版を確認するために少しの間、家族から離れた直後にそれは起こりました。3人のフランス人男性がバッグを持った家族を取り囲み、ドアが開いた瞬間に奪っていこうとしました。幸いにも未遂に終わりましたが、今でも忘れられないほど衝撃的な事件でした。私や周りの人が気づかないように死角を作ったり、家族がそこから移動できないように邪魔をしたりと、とても突発的に行ったこととは思えないものです。家族はあまりにも突然の事だったので、声をあげる余裕がなかったと言っていました。

研修旅行でフランスに行ったときのことです。友人が被害に会ったのですが、エッフェル塔の所で食事をする為に、電車に乗って向かいました。そして食事を終え、カバンを開けると、携帯が無くなっていました。多分電車の中でスリにあったのだと思います。結局携帯は見つかりませんでした。

歩いていたら、10代くらいの女の子に署名をお願いされて、内容をみたら高額のお金を寄付しますという内容で、署名したらお金を払わされる仕組みだった。

ルーブル美術館のモナリザの絵の前でスリにあった。

地下鉄で、電車の発車間際に乗ってきた子供がバッグの中に手を入れてきて、素早く電車を降りていった。

駅のベンチに座っていたら、7、8歳の女の子が隣に座って勉強始めて、気にせず携帯をいじっていたら、いつの間にかスられていた。

地下鉄で、殴られてバッグを持ち去られた。

エスカレーターを乗るときに大きな荷物を持っていたら、手伝いますと声をかけられたが、手伝ってもらっている間にすられていた。

友人と歩いていたら、道端に車を停めて鍵を閉めずに銀行のATMに行こうとした男性が、車から何かをとられて犯人は全速力で逃げていました。

子供達がぴったりくっついて歩いているなと思ったら、カバンからとろうとしたところでした。

日本人がよく行くパリのオペラ通りの裏道のアジア食品店のある道を歩いていたら後ろから来たバイクにハンドバックをひったくられました。その弾みで転倒、軽い捻挫にもなりました。海外旅行保険の相談電話に連絡して日本人の医者がいる郊外の病院を紹介してもらい、タクシーで往復、治療費は全額カバーできましたが取られたバッグに入っていた携帯とクレジットカード、小銭類は戻って来ませんでした。警察へ届けても盗難証明をくれるだけで犯人割り出しはしてくれません、アジア人が最近特に狙われるみたいです。転んだ際に上着も破いてしまいましたがこれは保険で帰ってくるか不明です。パリは怖いな、と思いました。皆さんも注意してください。

パリの地下鉄に乗る際、後ろからぴったりくっついて乗ろうとした中学生ぐらいの女の子が居ました。それほど混んでいないのに不思議だと思うとポシェットにその子の手が。払いのけるとドアの閉まる前だったので即降りてしまい、つばを吐きかけられました。汚い思いをしましたが。ポシェットが無事でよかったです。

18区の歓楽街でショーを見た帰り、細い道を歩いていると客引きに声をかけられ店に入りました。女性一人と飲み物2杯で1000ユーロの請求をされ、現金は無いというとこわもての黒人男性に店のそばにあるATMに連れて行かれお金を引き出すように言われ、500ユーロ降ろしました。現金100ユーロも払わされ、その後すぐにホテルの近くの警察に行きましたが自分で支払った形になるので調書は取られましたがそのままです。現金は旅行保険の対象外なので取られ損でした。

通り沿いのオープンカフェにてパソコンを広げインターネットをしていたところ、突然バイクに乗ったヘルメットをかぶった2人組の男が前を通ったと同時にパソコンを奪い取って逃げ去りました。

友人がクレジットカードを盗まれて、カード会社に連絡して止めたりして大変そうでした。

語学学校に通っていたとき、通学中のバスの中で回数券の入ったパスを取られました。その時乗車していた分はすぐ出せるように手元に所持していましたが、次回以降使用する分に関しては、まとめて乗車券専用のパスケースの中にしまっていました。パスケースだけは手元に残りましたが、買ったばかりでまだ5~6枚は残っていました。パスから回数券だけを抜かれました。

モンマルトルのサクレクール寺院の前でロマの少女たちに無理にアンケートを書かされそうになり,全力で拒否をしたが無理に腕を掴まれた。幸いパートナーがその隙にバッグを触ろうとしていたのに気づき事なきを得たが,何度かパリに行ったことはあるものの無理やり何かされたのは初めてだったので驚いた。

現地の方によると,最近は「英語が話せるか?」から始まり「アンケートや署名をしてくれ」などから油断させる窃盗集団が増えているとのこと。ギャラリーラファイエット付近で子供に、英語は話せるか尋ねられ、少しと答えると署名運動をしてるので書いて欲しいと言われた。あやしいと思い断るとしつこくついてきて、すごく恐ろしい顔で髪の毛を引っ張られた。周りには仲間の子供達もいたので、署名の隙にスリを仕掛けようとしてい集団のように感じた。

沢山の方が被害にあっていますね。

しっかりと対策をして、かばんはきちんと持ち、基本的に、親切に話しかけてくる人のことは疑ってかかり、すきを見せないようにしましょう。

トリップアドバイザーは日本語で観光名所の口コミが見れるので便利ですよ。

私もよく参考にします!

フランスのホテルの口コミはこちらがおすすめですよ。

 

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