ブルターニュ地方・ヴァンヌ モルビアン湾に面する魅力ある街

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ブルターニュ地方はフランスの北西に位置する半島部でフランスの中でも独特の歴史と文化を持っています。

ブルターニュは海の国であると同時に森の国でもあると言われており豊かな自然を誇ります。

そんなブルターニュ地方ですが、外国人にとっては位置的になかなかアクセスしずらいですし、割とマイナーな地域です。

ですが、行ってみる価値は十分にありますよ!食事、観光、歴史どれをとっても見どころは満載です!

今回はブルターニュ地方の中でも魅力溢れる小さな田舎町、ヴァンヌをご紹介します。

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フランスの歴史と芸術の町ヴァンヌ

ヴァンヌは世界で最も美しい湾の1つとされるモルビアン湾に面しています。

※モルビアン湾はブロセリオンドの森から追放された妖精の涙でできたと言い伝えられています。

このようなおとぎ話のような言い伝えがブルターニュ地方にはたくさんあります。

素敵ですね!

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人口は5万人ほどの小さな町で、若者の町というよりは退職後の老夫婦やイギリス系の移民が多く、のんびりと暮らすリゾート地というイメージです。

最近カジノもできました!

 

関連記事→フランス(パリ)のWIFI事情は?レンタルできる?

 

パリからのアクセスはパリ・モンパルナス駅から1日に数本ヴァンヌ駅への直行TGVが出ており、所要時間は3時間半程です。

ヴァンヌの観光といえば、要塞や中世の街並みが色濃く残る旧市街周辺の散策、また自然派の方にはモルビアン湾に浮かぶ数々の島の探索も楽しめるでしょう。

モルビアン湾には30~40の小島が浮かんでいます。

私のお気に入りの島はイル・オ・モワンヌです。

天気の良い日に、自転車を借りて島を散策してみましょう、とっても気持ちいいですよ!

島にはカフェやレストラン、お土産屋さん等もあり、観光客で賑わっています。

アクセス方法はヴァンヌ市内から出ている船に乗ります。

5分ほどで到着します。

ヴァンヌにはイル・オ・モワンヌ以外にもイル・アルズやもう少し離れたところだとベル・イル・オン・メール等があり、船でアクセスが可能な島がいくつかあります。

これらの島は観光客には大変人気で、7月、8月は島内もかなり混んでいるので注意しましょう。

詳細はこちら→ヴァンヌ観光局

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ブルターニュ地方の食べ物いえばガレットとシードル!

最近は日本でも若い女の子を中心に流行しているようで東京ではガレット専門店もいくつかありますよね。

ヴァンヌの町にもブルターニュ郷土料理であるガレット屋さんがたくさん立ち並んでいます。

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本場のガレットはお値段もお手頃で何と言ってもとても美味しいですよ!

ハム+卵+チーズのガレットが定番ですが、サーモン+クリームチーズやアーティチョーク等季節の野菜を使ったものなど様々で日本人のお口に合うものばかりだと思います。

ガレットを頼む際はシードルも一緒に注文しましょう。

 

関連記事→シードルが美味しい!アップルワインとの違いは何?

 

シードルとはりんごを発酵、蒸留させた微発泡酒でガレットと一緒に飲むのが定番です。

また、ブルターニュ地方はフランスの中でも有数の牡蠣名産地としても知られています。

モルビアン湾産の牡蠣はプランクトンや海藻が豊富で、流れのある水域のおかげで、バランスのとれた滋味豊かな味わいです。

ぜひこちらも試してみてください!

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食事、観光どれをとってもきっと満足していただけるブルターニュ地方。

雨が多いのだけが難点ですが、ブルターニュ人は雨の日こそ本物のブルターニュの景色が見れるんだ!

とあまり気にしてない様子です(笑)

ぜひお時間がある時は魅力いっぱいのブルターニュ地方に遊びに行ってみてください。

トリップアドバイザーは日本語で観光名所の口コミが見れるので便利ですよ。

私もよく参考にします!

フランスのホテルの口コミはこちらがおすすめですよ。

関連記事→フランス旅行の予算はどれくらい?

 

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