【2018年最新】ストラスブールのクリスマスマーケットは必見!おすすめ観光地4選

アルザス地方・ストラスブール

世界遺産のストラスブール。フランスの東部でドイツとの国境近くに位置します。

ストラスブールと言えば、世界最古のクリスマスマーケットがある街としても有名で、その時期は世界各国から観光客が訪れます。

そんなストラスブールですが、それ以外にも魅力が沢山あるんです。

ストラスブールが気になるあなたのために、ストラスブールへのアクセス方法や、おすすめな観光スポットについて紹介いたします。

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ストラスブールへのアクセス方法と特徴

ストラスブール駅へは、パリ東駅からフランス高速鉄道TGVの直行で2時間弱で到着します。

ガラス張りのドーム型のストラスブール駅の外観はとっても近代的で、田舎風の駅を想像していただけに最初私は度肝抜かされたのを覚えています。

でも内部の古い駅舎はそのまま残されていますよ。

アルザス地方は歴史的にドイツ領とフランス領を交互に繰り返し、この二カ国の国境に位置することから、今でもドイツの文化が色濃く残っています。

ドイツ語の訛りとされるアルザス語表示での看板が見えたり、木組みのドイツ風の建物が点在していたり、例えば、白ワインでおなじみリースリングなどのアルザスワインのボトルだってドイツワインのような細長い形状ですね。

ドイツでメジャーな塩漬けにしたキャベツのザワークラウトに豚肩ロース肉やベーコン、ソーセージを入れてブイヨンや白ワインで煮込むシュークルートも、アルザス地方の代表的な郷土料理で有名ですね。

冬になれば、他都市でもほとんどのスーパーで、1人用もしくは2人用のお鍋で温めるだけのシュークルートのセットも売っています。

 

おすすめ観光スポット

世界最古のマルシェドノエルは必見

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日程:2018年11月23日(金)~2018年12月30日(日)
公式サイト:https://noel.strasbourg.eu/
https://www.jds.fr/agenda/manifestations/noel-strasbourg-animations-marche-de-noel-128465_A

大都市ストラスブールは、やっぱり本場のクリスマスマーケットが有名ですね。

毎年11月の終わり頃からクリスマス翌日頃まで、幻想的なイルミネーションに包まれたノエル一色の街を見に、世界中のたくさんの観光客で賑わいます。

こちらのクリスマスマーケットは1570年からスタートし、世界最古だと言われています。

またフランス国内で一番大きいクリスマスマーケットです。

よく、パリの各地でのクリスマスマーケットが話題になるのですが、ストラスブールのクリスマスマーケットの方が大きいんですね。

 

 

マルシェドノエルの見どころ

マルシェドノエルには、スパイスやハチミツを入れて焼いたお菓子パンデピス、スフレンハイム村の工房で作られたアルザス陶器、その他伝統工芸品、ソーセージやシュークルートのスタンド、もちろん赤ワインに柑橘類とシナモンを入れて温めたヴァンショー(ホットワイン)にプレッツェルのお店も軒を連ねます。

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クリスマスのデコレーション用品もかわいくて種類豊富で見ているだけで心温まりますよ。

ここ数年前からは、白ワインが豊かなアルザスなので、白ワインを使ったヴァンショーもお目見えしています。

白ワインのヴァンショーの作り方はこちらで説明しています。

関連記事⇒ホットワインの白のスパイスは何が必要?おすすめ作り方紹介!

マルシェドノエルのアクセス方法

マルシェドノエルの会場はストラスブール駅より徒歩約6分で行くことが出来ます。

この時期は、駅からぞろぞろと会場へ向かう人が歩いているので、その人たちについていくと、たどり着きます。道はわかりやすいです。

 

ストラスブール大聖堂は圧巻!

15571347_1392247230816168_1822200222_nノエルの時期はマルシェドノエルに囲まれるようにしてそびえ立つ、大聖堂

世界第6位の高さを誇るゴシック様式のカテドラルです

アルザスの山並みをつくるボージュ山から採取された赤色の砂岩から造られたので、煉瓦色の建造物となっているんです。

内部にある、人の一生を表現しているとされる世界最大のからくり時計も見ものですよ。

住所:Place de la Cathédrale, 67000 Strasbourg

公式サイト:http://www.cathedrale-strasbourg.fr/

 

プチットフランス

運河沿いに、古い木骨の建物が立ち並ぶ、アルザスらしい雰囲気のお散歩エリアです。

お天気がいいと水面に古い建物が映し出されて写真撮影に最適です。

暖かい季節には、古い建物とテラス一面の真っ赤なゼラニウムとのコントラストが美しいです。

「ストラスブールのグラン・ディル」の一部の地域で、1988年に世界遺産登録されています。

1時間ちょっとで旧市街地を遊覧船で観光することの出来るクルーズもあります。季節によって運行時間が違うので、確認が必要です。

住所:Grand Ile, Strasbourg, France

観光案内所HP:www.otstrasbourg.fr/fr/decouvrir/monuments-musees-et-autres-sites-a-visiter/les-incontournables/F223007616_la-petite-france-strasbourg.html?produit=223007616

クレベール広場

15497730_1392231607484397_877241487_nショッピングエリアにある広いスクエア。

市民の憩いの場で、クリスマスシーズンにはヨーロッパ最大とされるクリスマスツリーが飾れらます。

もみの木発祥のストラスブールに飾るにふさわしい木を選ぶのに、数ヶ月も前からもみの木を選定し、携わる方たちで交渉が始まっているのでしょうね。

住所:Place Kléber, 67000 Strasbourg

 

最後に、ストラスブールで大人気の老舗パティスリーを2件ご紹介します。

Christian Meyer

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住所:12 Rue d’Outre 67000 Strasbourg
公式サイト:www.christian.fr

大聖堂前にもう1軒ある風格と歴史あるお菓子屋さんで、お店の外観はだまし絵のトリックアートのようなデザインで印象的です。

 

Naegel

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住所:9 Rue des Orfèvres 67000 Strasbourg
公式サイト:www.maison-naegel.com/patissier-traiteur-strasbourg/

こちらも街の中心地にある大賑わいのお店で、季節の果物をふんだんに使った数々のお菓子がショーウインドウに常時並びます。

人気の観光地についての口コミはトリップアドバイザーに載っています。こちらからツアーの予約をすることも可能ですよ。

 

フランス国内の移動は電車がおすすめ

フランス国内で電車に乗って移動する際に、ヨーロッパ鉄道パスとチケットを持って行くという方もいるでしょう。フランスのTGVなど、国鉄であるSNCFのチケットは乗車日の約3ヶ月前から予約が開始されます。

全席指定席で、空席が少なくなればなるほど料金が上がっていく仕組みです。

例えば出発直前にチケット購入するとパリ→ニース111€~ですが、予約開始直後、つまり乗車日の3か月前にチケット購入するとパリ→ニース39€~と料金が大幅に違います。

安いチケットは払い戻し不可、日程変更不可など縛りもあるのですが、前もって旅行プランの詳細を決められる場合は、予めチケットをフランス国鉄のサイトからオンライン予約してしまえば、かなりお得に済ませられます!

フランス語に不安がある方は日本語でフランスの鉄道チケットが買えるサイトもあります。

こちらはわかりやすいのでオススメです!フランスで買うのと、値段もほとんど変わらないです。



フランス語で電車のチケットを購入したい方はこちらを参考にしてみてください。

関連記事→フランスで鉄道に乗りたい!TGV(SNCF)の予約方法

 

海外旅行に慣れてない人に

海外旅行に慣れていない人だと、自分で予約したり準備するのに不安もありますよね。

そういった方向けに、無料で海外旅行ツアーの見積もりをしてくれるサイトもあります。フランスは電車や飛行機のストライキも多いので、実際に計画してフランスに来てみたのはいいけど、希望通りに行動が出来なかったということも多々あります。そのため、海外旅行になれていない人にはツアーをおすすめします。

こちらのタウンライフ旅さがしは、毎月数百人が利用している、海外旅行ツアーの見積もりをしてくれるサイトです。

登録は無料で、登録後に自分の希望する地域の色んな会社のツアー一覧を案内してくれます。

登録をしたら、絶対にツアーを利用しないといけないかというと、そういったことは一切なく、まずは色々とツアーを調べてみたい方にお勧めです。

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しかも今なら、こちらから登録して海外旅行の提案依頼をした方に、海外旅行を成功させる7つの法則が記載された海外旅行に役立つ小冊子がプレゼントされます。

利用者が多いということは、口コミも高いので、ぜひ気になる方は登録だけしてみてください。

 

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フランス旅行にはWIFIが必須

フランスで個人旅行に行く場合に、いつでもイレギュラーなことに対応できるように、ポケットWIFIを持っておくことをおすすめします。

フランスではフランス語でgrève(グレーヴ)と呼ばれるストライキが、ありとあらゆる場所で起こります。そのため、予想していた電車に乗れなかったとかいうことが本当に普通にあります。

そう言うときにすぐに対応できるようにするためには、インターネットがとても便利です。

フランス国内でもパリなど主要な都市の主なレストランやカフェだとフリーWIFIが使えるところも多いです。ただ、なぜかスマートフォンやタブレットがエラーになって繋がらないことも度々あります。そういった場合は、店員さんに質問しても、理由がわからず、結局つながらなかったということもよくあるんです。

一方、あまりフランス語がわからないため、店員さんに相談するのも難しいという方も少なくないかと思います。

そういう時に、日本からポケットWIFIがあると、どこでも場所を選ばずに日本語でネットが使えて便利ですね。

私も日本から友達や家族が遊びに来るときは、皆ポケットWIFIを契約して持ってきています。

皆が使って好評だったのが、グローバルWiFiです。

フランス国内のどこでもきちんとつながり、今まで一度も不満に思ったことがありません。

値段も日数で計算できるところが良いですね。

フランスに旅行に来られる場合は、保険の意味でもポケットWIFIをぜひ考えてみてくださいね!

 
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