ジャーマンカモミール(アロマ)の効果・効能は?精油の使い方紹介

アロマオイル ジャーマンカモミール

 

フランスはアロマテラピー(アロマセラピー)がメジャーで、薬局でアロマオイル(精油)を買うことが出来ます。

きちんと薬剤師に相談しつつ、オイルを選ぶことも出来ます。

沢山種類があるので、それぞれのオイルの効能や効果、使い方について説明してみますね。

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アロマオイル「ジャーマンカモミール」

ジャーマンカモミールは、フランス語でcamomille allemande(カモミーユ・アルモンドゥ)と言う名前で売られており、ドイツのカモミーユと言う意味です。

まず、ジャーマンカモミールの効果として、カモミールの精油は心を穏やかにし、リラックス効果があります。

成分も肌のトラブルに効果発揮します。

敏感肌の方などにもよく使われています。

特にかゆみ、湿疹が多い方がお勧めです。

生理痛更年期障害などの症状が気になる方、イライラを沈めてゆったりしたいときなどに使うとよいとされています。

後は美白効果もあります。

カモミールエキスにはメラノサイトに対してメラニン色素を作る指令をするエンドセリンの働きを抑制して、メラニン色素の生成を抑制する効果があります。

成分としては、医薬部外品として認められています。

女性の中でも多くの悩みである、しみ、そばかすにも、もちろん効果はあります。

ニキビもそうです。

ニキビは炎症抑えて、角質層に潤いを与える保湿作用があります。

そのため、乾燥肌への対策もできます。

使用方法としては、カモミールエキス配合のコスメを使ってみたり、入浴剤として使用することをお勧めします。

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気管支や喉、胃腸などの内臓系、腰痛への効果

まず気管支、喉ですが、カモミールは炎症鎮める効果があるので、気管支炎や喉の痛みなどに効果があります。

ヨーロッパ地方では、うがい薬としてとても広く使われています。

日本でも多く知られているハーブティーなどでも使われています。

次に胃腸です。

カモミールは胃の不調を和らげる効果があります。

特に、胃炎、胃潰瘍、胸やけ、胃酸過多など、胃の炎症押さえ、体を温めることにより、胃の疲れと緊張ほぐします。

変わった使い方としては、お腹の胃の辺りに、湿布剤として貼るなどの使用方法もあります。

次に腰痛です。

体を温める働きで、腰痛なので血行不順を起こしている方への改善を促し、痛みを取り除きます。

この場合も、温湿布などの使用方法で行う場合があります。

次に香りですが、ジャーマンカモミールの香りとしては、甘い感じがありながらも薬草のような、ほのかで苦く芯のある香りです。

誰にでも溶け込める優しい香りですね。

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使用してはいけないことなどの注意点

まずは妊娠期間中の方。

妊娠中は、カモミールの成分などをきちんと確認し、使っていいものか確認することが重要です。

どうしても使いたい場合は、専門家などのアドバイスを参考に行ってください。

次にですが、乳幼児には慎重に使ってください。

現在、ベビーマッサージなども流行していますが、お子さんにお勧めのアロマなど、ネット上ではいろんな情報が飛び交っています。

量、使用方法など、良い精油にも制限がありますので注意してください。

母子ともに安全のガイドラインをしっかり守り、こちらも専門書をしっかりと把握しながら安全に使うようにしてください。

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