フランス語で挨拶はどうするの?メールについても知りたい!

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フランス語の挨拶って色々とありますね。それについてまとめてみます。

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1. Bonjour(ボンジュ-ル)

聞いたこともある人も多いかとおもいます。

日本だと『おはよう』と『こんにちは』の意味にあたります。

フランスでは道で知らない人に会ったり、初対面の人にもボンジュールを使います。

2. Salut(サリュ)

親しい友達間のみで使う表現で、英語だとHiになります。

また友達間の別れる際の挨拶としても使われます。

初対面の人やあまり親しくない人には使わないようにしましょう。

3.coucou(クク―)

サリューと同じように親しい友達間か家族間のみで使う表現です。

大人が赤ちゃんに話しかける時に使ったりするので、道で知らない人がベビーカーの赤ちゃんに話しかけたりするときに使ったりします。

4. Bonsoir(ボンソワ-ル)

夕方頃から使える挨拶表現で『こんばんは』の意味になります。

5.Bonne nuit(ボンヌ ニュイ)

『お休みなさい』と言う意味です。 夜に誰かとあって、別れる時は必ず言いましょう。

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6. Bonne journee/Bonnne soiree(ボンヌ ジュルネ/ボンヌ ソワレ)

朝や夜に誰かと会って別れる際の挨拶表現で、『良い一日を』『良い夜を』と言う意味になります。

メールの最後にもつけたりします。

お店に入って、出る時なども使ってみましょう。

7. Comment allez-vous?/Comment ca va?/ca va?(コマン タレ ヴ-/コマン サ ヴァ/サ ヴァ)

どれも『ご機嫌はいかがですか?』と言う意味ですが、Comment allez-vous?は堅苦しい表現で、目上の人に使います。

友達や近い知り合いにはComment ca va?ca va?を使います。

8. Enchantee/(アンシャンテ)

初めまして』と言う意味になります。

初対面の人に使いましょう。

9. Je suis vraiment ravie de vous rencontrer/(ジュ スイ ヴレマン ラヴィ ドゥ ヴ ランコントレ)

お会い出来て嬉しいです』と言う意味になります。

ボンジュールやアンシャンテの後に言います。

10. Je suis desole(e)/desole(e)(ジュ スイ デゾレ/デゾレ)

ごめんなさい』と言う意味になります。

もう少し丁寧だとJe suis vraiment desole(e)(ジュ スイ ヴレマン デゾレ)とも言えます。

Je suis desole(e)Desole(e)に使い方の違いはありません。

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11.Pardon(パルドン)

道で人にぶつかった時など、簡単な『ごめんなさい』の言い方として使われます。

普通にお詫びをする場合にはJe suis desole(e)、あるいはDesole(e)を使いましょう。

12. ca fait longtemps(サ フェ ロンタン)

直訳すると『長い間』で、『久し振り』と言う意味になります。

ずっと会ってなかった親しい友達などに対して使いましょう。

13. S’il vous plait/S’il vous plait(スィル ヴ プレ/スィル トゥ プレ)

お願いします』と言う表現になります。

英語のpleaseにあたります。

人に何かを頼む時に使います。

お店やレストランで何かを注文する時に文章の後ろに付けると「~を下さい」や「~をお願いします」と言う丁寧な表現になります。

また、お店やレストラン、それに道などで誰かに何かをお願いをしたい時は『スィル ヴ プレ』と叫びましょう。

14. Je vous souhaite bonne chance(ジュ ヴ スエット ボンヌ シャンス)

幸運を祈ります』と言う意味で色んな時に使えます。

15. A vous aussi/A toi aussi(ア ヴ オスィ/ア トワ オスィ)

何かを言われたときに、「あなたもね」と言う意味の表現になります。

良い一日を!などと言われた場合にこちらを使います。

目上の人には、A vous aussi、仲の良い友達や家族にはA toi aussiを使います。

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16. Ne vous forcez pas/Ne te force pas(ヌ ヴ フォルセ パ/ヌ トゥ フォルス パ)

無理しないでね』と言う意味にあたります。

親しい間柄の場合はヌ テュ フォルス パを使います。

返答はMerci(メルスィ-)と返しましょう。

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17. Ne t’inquietez pas/Ne t’inquietes pas(ヌ タンキエテ パ/ヌ タンキエトゥ パ)

心配しないで』と言う意味にあたります。

何かお願いした時などに、大丈夫だよという意味合いで使ったり、悩んでいるひとを励ますときに使ったりします。

18. Pas de souci(パ ドゥ スゥシ)

souciは問題と言う意味で、Pas de souci(パ ドゥ スゥシ)は『問題がない』と言う意味になります。

何かをお願いして、ありがとうと言ったら、相手からPas de souci(パ ドゥ スゥシ)と返ってきたりします。

19. Pas de probleme(パ ドゥ プロブレム)

problemeは問題と言う意味で、Pas de probleme(パ ドゥ プロブレム)は『問題がない』と言う意味になります。

Pas de souci(パ ドゥ スゥシ)と使い方は同じです。

20. Si ca ne vous derange pas(スィ サ ヌ ヴ デランジュ パ)

もし迷惑じゃなければ』と相手に対して丁寧にお願いしたり誘ったりをする場合に使います。

相手に伺う時に使う表現なので、相手に手間を取らせてしまう場合にぜひ使うようにしましょう。

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21. Puis-je~?(ピュイ ジュ~)

~しても良いですか?』と言う意味。

相手に何か許可を求めたりする時に使えます。

22. Avec plaisir(アヴェック プレズィ-ル)

喜んで』と言う表現です。

誰かに食事やお出かけなどに誘われた場合に、使います。

この表現をつけると、うれしいというニュアンスが伝わります。

23.Pourquoi pas(プルクワ パ)

何かに誘われたときに『喜んで』の意味になります。

24. A demain(ア ドゥマン)

また明日ね』と言う表現です。

demainをlundi(ランディ/月曜日)やla semaine prochaine(ラ スメヌ プロシェン/来週)に換えると「また月曜日に」や「また来週」になり、様々な表現として使えます。

25. Au revoir(オ ルヴォワ-ル)

さようなら』を表す別れの表現です。

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26. Donnez le bonjour a~(ドネ ル ボンジュ-ル ア~)

誰かに代わりに挨拶をしてほしい場合に『~によろしくね』と言う意味で使います。

相手の家族などに気を遣う挨拶です。

aの後に、相手の名前やVotre familleなどを入れて使います。

27. A bientot(ア ビヤント)

またね』と言う意味の一般的な別れの挨拶です。

28. A tout a l’heure(ア トゥ タ ルー)

また後で』と言う意味になります。

29. A tout de suite(ア トゥ ドゥ スュイトゥ)
また後で』と言う時に使います。A tout a l’heure(ア トゥ タ ルー)よりもっとすぐの場合に使います。

30.Merci(メルスィ)

ありがとう』を表す表現です。もっと丁寧な言い方だとMerci beaucoup(メルスィ ボク―)と言うものが『どうもありがとう』にあたります。

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フランス語力アップにはディクテーションが重要

私は2010年からフランスに住んでいますが、お恥ずかしながら、ずっとフランス語が初心者の域から抜け出せなかったんです。

フランス語で簡単な言葉で話してもらえたら理解できるんだけど、ネイティブが早い言葉で話すと全く聞き取れなくなるんです。これは、圧倒的に、耳から聞いているフランス語の量が少ないせいで起こります。

どうやって勉強したらいいかなと考えたときに、すすめられたのがディクテ(ディクテーション)です。語学を勉強したことがある人なら聞いたことがあるかもしれません。

ネイティブの人が、きちんとフランス語を聞き取ることが出来、会話が出来るのは、子供の時からフランス語をずっと聞いて勉強して来ているからです。

私たちのように、大人になってからフランス語の勉強を始めて、フランス語力を伸ばしたいと思うのだったら、やはり時間をかけてたくさんのフランス語に触れるしかないんですね。

そして、その勉強に良いのが、ディクテです。

ディクテのやり方は、一文ずつ聞いたものをそのまま文に書いていきます。

人間は、きちんと聞こうと思って話を聞かない限り、頭には入らないんです。そのため、どんなにフランス語を勉強しようと思って、耳からシャワーのように聞いたとしても、理解ができるようになることはないです。

コマーシャルでよくある、外国語を聞くだけで話せるというのは、嘘です。どんだけ聞き流しても、上達はしないです。

ディクテは、一文一文、耳で聞こえたものを、そのまま文にします。傾聴しないといけないので、ものすごくフランス語に集中し、これを毎日のように続けていると、数か月で効果が出てきます。

ちなみに、ディクテで選ぶ教材は、色んなシチュエーションでネイティブが会話をしているのが良いです。あと、答え合わせをしなければいけないので、フランス語のスクリプトが付いているものを選びましょう。ラジオなどは、かなりの上級者向けですね。

英語の教材は、本屋でもどこでも、ものすごい量で色んなレベルのものが売っていますが、フランス語って本当に少ないですよね。その中で良かったのがフランス語ビデオ講座【アンサンブル・フランセ】でした。こちらは、ビデオで勉強ができるのでおすすめです。しかも、無料視聴も出来ます。いきなり買ってみて、全然よくなかったと言って、結局使わなかったということが避けられるんですね(実は私はいくつかそういう教材を持っているんです・・)。

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