フランス語で犬の名前をつけたい!意味も知りたい!

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フランスでは毎年、その年のアルファベット一文字を頭文字にとって、犬の名前につけるというのがあるんです。

ちなみに、2016年は『M』の年で、犬を飼い始めた人はMから始まる名前を選ぶ人が多かったようです。

犬を飼い始めると、まるで新生児が産まれたかのように、名前をつけるのに悩みますよね。

そんなMで始まる名前はどんなものがあるのか、見てみましょう。

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Mで始まる名前の人気ベスト10

1. Maya(マヤ)

2. Max(マックス)

3. Marley(マルレイ)

4. Milou(ミル)

5. Molly(モリィ)

6. Mia(ミア)

7. Moka(モカ)

8. Milo(ミロ)

9. Maggie(マジ)

10. Milka(ミルカ)

もちろん、全員がMで始まる名前をつけているわけではありません。

 

関連記事→ココシャネルの名言をフランス語で見てみよう!和訳付き

 

次はその他の名前で人気だったものを見てみます。

 

メス犬で人気だった名前ベスト10

1. Chipie(シピ)

2. Maya(マヤ)

3. Lola(ロラ)

4. Luna(ルナ)

5. Bella(ベラ)

6. Louna(ルナ)

7. Tina(ティナ)

8. Vanille(バニユ)

9. Chanel(シャネル)

10. Belle(ベル)

日本でも見たことあるような名前もありますよね。

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関連記事→フランス語で愛しい人の呼び方が知りたい!どんなものがある?

 

オス犬の人気だった名前ベスト10

1. Lucky(ルッキ)

2. Filou(フィル)

3. Max(マックス)

4. Jack(ジャック)

5. Snoopy(スヌーピー)

6. Rocky(ロッキー)

7. Rex(レックス)

8. Guizmo(ギズモ)

9. Junior(ジュニア)

10. Leo(レオ)

ちなみに、フランスでは子供が生まれたときに新生児に名前もいくつもつけることができます。一つ目を新しく考えた名前、二つ目や三つ目に、なくなったおじいちゃんやおばあちゃんの名前をつけてる人は多いです。

ただ、犬に2つ目の名前をつけようとして、申請を出したら却下された人がいるようです。

犬には名前は一つだけなんですね。

 

関連記事→フランス語で愛してるってどういう?愛の言葉も知りたい!

 

2016年は『M』の年でしたが、2017年は『N』の年になります。

『N』で始まる名前には次のようなものがあります。

良かったら参考にしてみてください。

 

『N』で始まるメス犬

Naiade(ナイアドュ)

Nais(ナイス)

Nala(ナラ)

Nalia(ナリア)

Nancy(ナンシー)

Nanette(ナネット)

Nanou(ナヌ)

Nanouchka(ナヌシュカ)

Nara(ナハ)

Narnia(ナルニア)

 

『N』で始まるオス犬

Nabor(ナボール)

Nabucodonosor(ナブコドノゾル)

Nano(ナノ)

Napoleon(ナポレオン)

Nappo(ナッポ)

Narco(ナルコ)

Nautilus(ノティルス)

Navajo(ナヴァジョ)

Nell(ネル)

Nemo(ネモ)

 

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フランス語力アップにはディクテーションが重要

私は2010年からフランスに住んでいますが、お恥ずかしながら、ずっとフランス語が初心者の域から抜け出せなかったんです。

フランス語で簡単な言葉で話してもらえたら理解できるんだけど、ネイティブが早い言葉で話すと全く聞き取れなくなるんです。これは、圧倒的に、耳から聞いているフランス語の量が少ないせいで起こります。

どうやって勉強したらいいかなと考えたときに、すすめられたのがディクテ(ディクテーション)です。語学を勉強したことがある人なら聞いたことがあるかもしれません。

ネイティブの人が、きちんとフランス語を聞き取ることが出来、会話が出来るのは、子供の時からフランス語をずっと聞いて勉強して来ているからです。

私たちのように、大人になってからフランス語の勉強を始めて、フランス語力を伸ばしたいと思うのだったら、やはり時間をかけてたくさんのフランス語に触れるしかないんですね。

そして、その勉強に良いのが、ディクテです。

ディクテのやり方は、一文ずつ聞いたものをそのまま文に書いていきます。

人間は、きちんと聞こうと思って話を聞かない限り、頭には入らないんです。そのため、どんなにフランス語を勉強しようと思って、耳からシャワーのように聞いたとしても、理解ができるようになることはないです。

コマーシャルでよくある、外国語を聞くだけで話せるというのは、嘘です。どんだけ聞き流しても、上達はしないです。

ディクテは、一文一文、耳で聞こえたものを、そのまま文にします。傾聴しないといけないので、ものすごくフランス語に集中し、これを毎日のように続けていると、数か月で効果が出てきます。

ちなみに、ディクテで選ぶ教材は、色んなシチュエーションでネイティブが会話をしているのが良いです。あと、答え合わせをしなければいけないので、フランス語のスクリプトが付いているものを選びましょう。ラジオなどは、かなりの上級者向けですね。

英語の教材は、本屋でもどこでも、ものすごい量で色んなレベルのものが売っていますが、フランス語って本当に少ないですよね。その中で良かったのがフランス語ビデオ講座【アンサンブル・フランセ】でした。こちらは、ビデオで勉強ができるのでおすすめです。しかも、無料視聴も出来ます。いきなり買ってみて、全然よくなかったと言って、結局使わなかったということが避けられるんですね(実は私はいくつかそういう教材を持っているんです・・)。

ただの本だったら、本屋でも見ることが出来ますが、音声になると、試しに聞くことはできませんよね。そういう時に無料視聴が出来るのは安心ですね。

しかも、口コミも高い!こちらは初級者から中級者にいいと思います!ぜひ無料でまずは試してみてくださいね。

 
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