フランス留学費用はいくらかかる?節約術と予算を減らすコツを紹介

aircraft-513641_640

フランスに留学をしたいと思ったあなた。でもいくらお金がかかるのか気になりますよね。

そんなあなたのために、実際に私が留学したときにかかったお金をフランスの物価と共に説明し、節約してお金を安く済ませる方法などと一緒にまとめてみますね。

スポンサードリンク

 

渡航準備費用

航空券

フランスまでの国際航空券は、ハイシーズン(7~9月)とローシーズン(11~2月)によって、値段がかなり違います。

ハイシーズン 東京⇔パリ 直行便 約14万円~

ローシーズン 東京⇔パリ 直行便 約10万円~

大体、このようになっています。

航空券は直行便にするか、経由便にするかでも値段がかなり違うので、色々と見比べて探すのが良いでしょう。

あなたが自分のお気に入りの航空会社があり、絶対にそこでしか買わないというのでしたら、そのサイトで探せばいいのですが、こだわりがないのでしたが、色んな航空券を比較出来るサイトを利用するのが良いですね。

格安航空券比較サイトだと、航空会社では売り切れているような格安なチケットを確保していることがあります。

ちなみにチケットは、東京⇔パリなどの直通便を選ばない場合はどこかの都市で経由しなければなりません。安いチケットだけにこだわると、経由がものすごく悪く、例えばどこかの国の飛行場で1泊しなければならないという事態に陥ることもあります。

そして、経由便も北を経由する、韓国系、フィンランド系、ドイツ系などの航空会社を選ぶか、南を経由するアラビア系や香港系、タイ系の航空会社を選ぶかで飛行時間が全く違います。

北は比較的飛行時間が短いのですが、南だと、まずその都市に行くまでの飛行時間が長いため、直行便の倍以上飛行機に乗ることになったりもします。

南系の飛行機のチケットの方が格安である場合は多いです。ただ、あなたが時間に余裕がある場合は良いですが、そうではない場合は、値段だけではなく、乗り継ぎや飛行時間も気にするようにしてチケットを探してみてください。

格安航空券はこちらで探せますよ。

 

VISA(ビザ)申請費用

フランスで滞在するのに、3か月以内だったらビザは必要ありません。それ以上の滞在だとビザの申請が必要で、ビザは種類にもよりますが、1万円前後かかります。

また、フランス大使館の近くに住んでいない場合は、そこまでの渡航費、あるいは、ビザを代わりに申請してくれる会社への手数料も必要となります。

関連記事→フランス(パリ)のWIFI事情は?レンタルできる?

 

海外旅行保険

フランスに留学する際には、海外旅行保険に入らなければなりません。海外旅行保険は、短期の旅行でも入れますが、留学で長期になると、少し割安になっています。

それでも1年間で10~20万円程度は考えていた方が良いでしょう。

フランスの国民保険に入るのはなかなか時間がかかって大変なので、日本からの保険に入っておくのが安心でしょう。

関連記事⇒海外旅行保険のおすすめは?本当に必要なの?クレジットカードがお得!

学費

語学留学や大学への留学をする際に必要なのが、学費です。

フランスは大学の学費がものすごく安く、年間で300€程となっています。

フランスの大学はすべてが国立なので、この値段となっています。

一方、私立の語学留学の場合は値段がもっと高めになります。

ただ、語学留学の場合、大学だと授業が決まっていて、自分の好きな時に短期で行くということが難しかったり、個人へのフォローが大学は語学学校と比べると少なかったりします。

向き不向きもあると思うので、自分に良い方法を選ぶようにしてみてください。

語学学校のおすすめはこちらです。
こちらのサイトだと安い私立の語学学校があります。パリとニースの学校で、【専用コード】amb-youpi3664を入れると3%割引になりますよ。

スポンサードリンク

 

フランスでの生活費用

住居費

住居は、どの街を選ぶかによって、値段も変わってきます。

パリは家賃がものすごく高く、しかも建物も古いものばかりなので、質もあまりよくありません。

エレベーターが無かったり、シャワーのお湯が出なくなるということはよくあることです。

また地方都市に比べると、家賃は倍近くすると考えておいた方がいいでしょう。

ステュディオと呼ばれる、ワンルームのアパートで、大体600€~となっています。

ただ、CAFと呼ばれる住宅補助に申請をすると、100€~数百ユーロ、補助が出ることもあります。

こちらは半年など短期のvisaだともらえないので、1年以上のvisaを持っている場合は申告するようにしましょう。

住居費を抑えるコツとしては、学校に寮がある場合はそこにしたり、ホームステイを選択するという場合もあります。

こちらで寮とホームステイの良さなどを書いていますので、参考にしてみてください。

関連記事⇒フランス留学、ホームステイと寮はどっちがお勧め?

 

通信費

フランスでの生活費のうち、インターネットなど通信関係に関しては、インターネットやケーブルテレビ、携帯電話、固定電話がセットになり、月に50€くらいで契約が出来ます。

インターネットの環境は値段も安く日本よりもいいです。大体がインターネットなどがセットになっているのですが、その場合、日本など世界各地への固定電話や携帯電話への通話がかけ放題で無料というプランを出しているところも多いです。

 

食費

フランスは外食がとにかく高いです。そのため、普段の生活は自炊をすることをおすすめします。

さすが農業大国なだけあり、スーパーなどで買う野菜や果物の値段はものすごく安いです。

そのため、一人で毎日自炊をすると、月に1~2万円程度で抑えることが可能でしょう。

ただ、たまには外食もしたいですよね。

レストランで外食をすると、パリだと最低10~20€は予算を考えておかなければなりませんが、サンドイッチなどファストフードだと10€以内で食べることもできます。

私の個人的なおすすめは、ファラフェルなどが食べられる、レバノン料理です。パリだと世界中の料理が食べられますが、その中でもレバノン料理は、野菜を中心で、ヘルシーで安くておいしいです。

 

その他生活費

フランスは文房具や雑貨などが質が悪い上に値段も高いです。

短期の留学で持ってくる荷物に余裕があるのだったら、日本から普段使い慣れている商品を持ってくると安心でしょう。

ただ、フランスも先進国なので、欲しいものは大抵手に入ったり、代用でどうにかなる場合も多々あります。

あなたがどれくらいこだわりがあるかにもよりますので、よく考えて荷物を持ってくるようにしてください。

関連記事⇒フランス留学のおすすめな持ち物は何?必要なものを紹介!

スポンサードリンク

 

まとめ

フランス留学にかかる費用を記載してみました。

こちらにもう一度まとめてみます。

渡航準備費用

・航空券 10~20万円

・VISA申請費用 約1万円

・海外旅行保険 10~20万円/年

・語学学校学費 300€~/年

生活費

・住居費 600€~/月

・通信費 50€/月

・食費 100~200€/月

・その他生活費

こちらは最低限の金額となっていますが、1年間で最低でも百数十万円は必要になって来ます。

ただ、VISAの種類によっては、短時間のアルバイトが可能なこともあるので、最初にお金をためておくのと、それにプラスして可能だったら生活費を少し稼ぐと安心ですね。

フランスへ安く送金する方法

フランスに住むとなると、あなたもお金をどうやって持っていこうと悩むかと思います。

あまり大金を持っていくと、盗まれたり、なくしたりするのが心配ですね。

フランスはスリが多く、フランスに在住歴が長い日本人でもスリの被害にあうことが度々あるくらいです。

そのため、おすすめなのは、必要最低限のお金だけを持っていき、後はフランスで銀行口座を開き、日本からその口座へ送金するという方法です。

送金方法なのですが、ゆうちょ銀行や楽天銀行など、色々と方法があります。

関連記事→楽天やゆうちょで海外送金がお得?銀行以外の方法と手数料や日数を比較!

ただ、私は断然、トランスファーワイズを利用して送金する方法をおすすめします。

手数料が安いし、何と言っても着金が早いんです!海外に送金するのは着金にも時間がかかるし、手数料もとにかく高いんですよね。

こちらに詳しく書いてみたので、良かったら読んでみてください。こちらから登録すると、£500まで手数料無料で送金できますよ!

関連記事→海外送金トランスファー ワイズ ジャパンの評判や口コミは?受け取りや口座開設や難しい?
 
合わせて読みたい記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る