シャンパン" />

シャンパンとスパークリングワインの違いって何?味やおすすめ紹介

champagne-1500248_960_720

 

ワイン売り場を見ているとシャンパンとスパークリングワインが並んでいます。

飲んでいると、美味しいスパークリングも沢山ありますが、シャンパンの方が値段が高めです。

シャンパンとスパークリングワインの違い、気になりますよね

それについてまとめてみます。

スポンサードリンク

シャンパンとスパークリングワインの違いとは?

名前は違っても両方ともワインには違いありませんし全く製法が同じ物でも呼び名がそれぞれ異なっていたりもします

ではシャンパンとスパークリングワインの違いって何なのか

?香り?原料?…いえいえ違います

両者の違いはその製造場所のです

実はシャンパンもスパークリングワインの一種なんですよね

なのでシャンパンをスパークリングワインと呼んでも間違いでは無いのです

スパークリングワインというのは発泡性ワインの総称という訳です

関連記事→ノンアルコールのスパークリングワインってどんなもの?シャンパンもある?

 

では何故分けて呼称されているのか?

それはシャンパン特別なスパークリングワインだからです

シャンパンと呼ばれる物は全てフランスのシャンパーニュ言われる地方で造られています

そう見てそのまま、地名をもじっているんですね

しかしシャンパーニュ地方で造られたスパークリングワインが全てシャンパンとなる訳ではありません

定められた製法葡萄の品種でなければ例え同じシャンパーニュ産であってもシャンパンとは認められません

これはなんと法律で定められています

この地方伝統の製法であるシャンパーニュ製法シャンパン用の品種として定められたシャルドネピノ・ムニエピノ・ノワールという3品種の葡萄を使用しておりかつアルコール度数が11%以上である事がシャンパンの条件です

以上の条件全てを満たした物のみがラベルにchampagne記載する事を許されます

いうよりもシャンパンには必ずchampagne記載しなければいけません

これも法律で定められています

逆にいえばシャンパンのラベルには必ずchampagne記載があるのでラベルさえ見れば見分けるのは簡単ですね

スポンサードリンク

関連記事→シャンパンってどんなもの?美味しい飲み方が知りたい!

 

お勧めなスパークリングワイン

因みにシャンパンと同じシャンパーニュ製法造られたスパークリングワインにはクレマンカヴァなどの有名な物があります

これらをまとめてシャンパン呼んでいる人をたまに見かけますがまああながち完全に間違いとは言いきれない所もありますが厳密に言うとやはり違うんですよね

スパークリングワインという大きな括りの中でシャンパンというのは非常に狭義的な存在なのです

しかしながらシャンパンに比べて他のスパークリングワインが劣っているという訳ではありません

シャンパンというのはいわばブランド品そのブランド価値による価格がつけられています

ですので価格の控え目なスパークリングワインの中にもシャンパンに負けず劣らず素晴らしい物が多数存在しているのです

そういったワインを色々探求してみるのもひとつの楽しみ方ではないでしょうか

そう考えるとワインの世界というものの奥深さを改めて感じていただけると思います

ワインを飲みながらこういった蘊蓄を披露すれば何だかかっこいい感じもしますしね

私はワインが大好きで、毎日のように飲んでいます。しかし、ワインって種類が多すぎて、何がいいのかよくわからないですよね。そのため、いつもワインに詳しい知り合いにおすすめを聞いています。

知り合いは、以前、日本未入荷ワインが毎月2本届く!ミシュラン星付きセレクションでのワインのセレクションをしていました。本当においしいフランスでのワインを現地でセレクトしていたんですね。気になる人はぜひ!


関連記事→貴腐ワインって何?美味しい飲み方やオススメが知りたい!

 

お勧め関連動画

スポンサードリンク

合わせて読みたい記事



カテゴリー

ページ上部へ戻る