アロマテラピー

グレープフルーツ(アロマ)の効果・効能は?精油の使い方を紹介!

 

フランスはアロマテラピー(アロマセラピー)がメジャーで、薬局でアロマオイル(精油)を買うことが出来ます。

きちんと薬剤師に相談しつつ、オイルを選ぶことも出来ます。

沢山種類があるので、それぞれのオイルの効能や効果、使い方について説明してみますね。

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グレープフルーツの注意点・効能と使い方

アロマ初心者の方は、いろいろな種類があるので迷ってしまいますよね。

そのなかでグレープフルーツは日本人にとって馴染み深い果物ですので、一番最初に試してみようかなと思うアロマオイルかもしれません。

フランス語だとpamplemousse(パンプルムゥス)と言う名前で売っています。

改めて、グレープフルーツの注意点や効能やおおすすめな使い方を説明させていただきたいと思います。

まず香りとしては、爽やかで甘酸っぱいのが特徴ですが、少し苦味があるため、イチゴなどと比べてさっぱりとしたフルーツの香りがしますので、気持ちをリフレッシュできて、芳香剤やデオトラントスプレーとして人気が高いです。

緊張をほぐす効果があるので、血液やリンパの流れを促進し、むくみや肥満を作り出す老廃物を排出しやすくなります。

消化機能にも効果があり肝臓の働きも活性化するため、二日酔いの解消や、また脂肪を燃やす効能もあるので、ダイエットをしたい方にもおすすめのアロマオイルです。

注意としては、高濃度で使用しすぎると、皮膚に刺激がありますので、敏感肌の方は薄めに使用した方がよさそうです。

そして一番大事なのが、グレープフルーツの光毒性についてです。

光毒性とは、柑橘系などのある特定の精油をつけたまま紫外線に当たると、強い日焼けを起こすことです。

紫外線による日焼けのダメージ同様、シミ、やけど、かゆみ、発疹などの症状にきをつけなければなりません。

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特に妊娠初期は注意が必要

妊娠中の方は、別名天然の抗うつ剤とも言われていて、精神的なリフレッシュ効果が高いです。

食欲の抑制効果もあるので、食べつわりの妊婦さんにもオススメで、私も妊娠中や出産時はアロマを焚いて憂鬱な気持ちをリフレッシュしていました。

しかし、体質にもよりますが、妊娠初期はアロマオイルはあまり使用せず、キャリオイルを使うことをおすすめします。

妊婦さんの身体はとてもデリケートですから、これらの作用により、お腹の赤ちゃんに悪い影響を与えたり、流産しやすくなる可能性があるとされています。

ちなみに「レモン・グレープフルーツ・ベルガモット」の柑橘系アロマオイル3種を配合した、マタニティリフレッシュと言って、赤ちゃんママの為のナチュラルブランド「AMOMA」のアロマオイルです。

商品もショップも評判が良かったので、私も使ってみましたが、とても使いやすくて、リピート間違いなしの商品でした。

妊婦さんの為のアロマオイルがありますので、気になる方は調べてみるといいでしょう。

またほかのアロマオイルとの相性としては、フローラル系ではラベンダー。オリエンタル系ではイランイラン、樹木系ではシダーウッド。

樹木系の精油と相性が良く、シダーウッドなどブレンドすると、血行促進効果が期待できます。

また、リラックスしたいときには、ラベンダーとのブレンドがおすすめです。

グレープフルーツのアロマオイルの説明は、以上です。

注意を守ったうえで、使用すれば、妊娠中や仕事のストレスの解消など悩みの尽きない女性にはうってつけのアロマオイルです。

ぜひ一度使ってみていただきたいと思います。

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