セカンドワインとはどんな意味?おすすめや一覧を紹介

MIYA16021608DSC_2194_TP_V

ワインに触れていると、セカンドワインという言葉を聞いたことがある方も多いかと思います。セカンドと聞くと、何か劣っている?と感じるかもしれませんが、実際にはそういうわけではありません。ではセカンドワインはどういったものなのでしょうか。おすすめと共に、説明しますね。

スポンサードリンク

関連記事→ワインの産地や特徴を説明!フランス・イタリア・スペインなど

 

セカンドワインとはどんな意味?

セカンドワインとは厳しく選別した最上級のブドウを使って造られるファーストワインに惜しくも使用されなかったブドウを使って造られるワインのことを言います。セカンドワインと言っても劣っているという訳ではなく、ファーストワインとセカンドワインに使われるブドウは同じ畑で採れるものです。その中でファーストワインに使うかセカンドワインに使うかを選別します。

セカンドワインに使われるブドウは樹齢の若いものが中心です。セカンドと言ってもファーストワインと同じ収穫年、醸造家なのでファーストの味わいを感じることができます。

また、ファーストワインは飲みごろになるまで長期間にわたっての熟成が必要となりますが、セカンドワインは若いブドウが使われるため早い段階で飲みごろを迎えます。セカンドワインはファーストワインの半額以下で販売されており、ファーストワインと比較して価格が安いという利点があります。

セカンドワインはファーストワインには届かない品質というだけで、多くの基準をクリアしてるワインです。なので、それなりの品質を持っているワインと言え、高い品質でありながら安価で楽しめるものです。

 

セカンドワインの種類一覧

ファーストワインでトップクラスのワインと位置付けされている、シャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・ラトゥール、シャトー・マルゴー、シャトー・ムートン・ロートシルト、シャトー・オーブリオンの5つのファーストワインを「五大シャトー」呼びます。その中で品質面でファーストワインのレベルに達しなかったものをセカンドワインと呼ばれます。

トップクラスに位置する五大シャトーにはどんなセカンドワインがあるのかと言うと、シャトー・ラフィット・ロートシルトは「カリアド・ラフィット」、シャトー・ラトゥールは「レフォール・ド・ラトゥール」、シャトー・マルゴーは「パヴィヨン・ルージュ・ド・シャート・マルゴー」、シャトー・ムートン・ロートシルトは「ル・プティ・ムートン・ド・ロートシルト」、シャトー・オーブリオンは「バーン・オー・ブリトン」と言う種類のセカンドワインとしてリリースしています。

五大シャトーのセカンドワインだけでなく、二級から五級に格付けされたシャトーのワインやブルゴーニュにもセカンドワインは存在します。

スポンサードリンク

関連記事→ワイン用のブドウ品種の特徴を一覧に!おすすめはこれだ!

 

セカンドワインのおすすめ

ファーストワインに惜しくも届かなかったセカンドワインでおススメしたいものを紹介します。それは、シャトー・カロン・セギュールのセカンドワインである「ル・マルキ・ド・カロン」です。このワインはハートのラベルで人気のボルドーワインとなっています。

セカンドワインは熟成期間が短いのが特徴ですが、その分樽の香りが控えめになるので親しみやすい味わいに仕上がります。親しみやすい味わいながらも、香りが高く豊満で力強いワインとなっています。凝縮された黒や赤のベリーのアロマに、ドライフラワーや革のアロマも混ざったニュアンスとなっており、ビターな風味を持つ中、果実の味わい豊かで滑らかなタンニンが特徴です。若いうちに飲むならセカンドワインをおススメしているほど、届いてすぐに楽しむことができるのが魅力です。

ビーフステーキやすき焼きなど味の濃い食事との相性が良いセカンドワインです。凝縮感のあるブルーベリーやカシスなどの濃厚で豊かな果実味があり、スムースな口当たりで、カカオやエスプレッソのビター感も感じ、果実味とビターの相性が良いワインです。

関連記事→ワイン初心者にもおすすめ!種類や選び方のまとめ記事


美味しいワインが飲みたい方へ

私はワインが大好きで、毎日のように飲んでいます。しかし、ワインは種類が多すぎて、きちんと勉強をしてないと何がいいのかよくわからないですよね。

知り合いは、以前、日本未入荷ワインが毎月2本届く!ミシュラン星付きセレクションでのワインのセレクションをしていました。本当においしいフランスでのワインを現地でセレクトしていたんですね。

ワインに詳しい人だと自分で選ぶことが出来るかもしれませんが、よくわからない場合は、まずはワインに詳しいソムリエが選んだワインを飲んでみたらいいと思います。ソムリエが選んだワインでこの値段!ビックリすると思います!




ワインと一緒に美味しいチーズを食べたい

ワインに合わせるには美味しいチーズが必須です。美味しいワインは、一緒に何を食べるかによって、美味しさが何倍にもなりますね!

あなたの家の近くではチーズが買えますか?私もチーズが好きなのですが、日本だと世界中のチーズを手に入れる場所が限られますよね。

そこでおすすめなのがナチュラルチーズ専門店『オーダーチーズ・ドットコム』です。

こちらのサイトでは日本では手に入りにくい世界中のチーズを扱っています。

ちょっと奮発したワイン。それに合わせるのはスーパーのチーズじゃ淋しい…

全国にフレッシュな状態で発送してくれるので、ぜひご覧になってみてください。




ワインについて勉強する方法

このページを見ているあなたは、ワインについて興味があるのだと思います。ワインの勉強をしたら、自分で美味しいワインを選ぶこともできるようになり楽しいですね!

ワインについて自分で勉強する方法はいくつかあります。
  • 本を読む
  • ワインソムリエの講座を受けてみる

ワインに関する本はたくさんあり、すぐに始めるのは簡単ですが、読んでいるだけだとよくわからないという方も多いはず(実際に私もそうでした)。

そんな方におすすめなのが、ワインソムリエの講座を受けて勉強するという方法です。

ただ、ワインソムリエの講座って高いんでしょ?って思いませんか?

確かに、通学やオンラインなど全国でたくさんワインソムリエの講座はありますが、どれも数万円かかるものばかりです。

そんなあなたにおすすめなのがスキマ時間を有効活用できる【オンスク.JP】です。【オンスク.JP】は、なんと月々980円で全ての講座の資格学習コンテンツが利用し放題なんです。

ワインソムリエ以外だとアロマテラビー検定講座や、簿記、ファイナンシャルプランナーなど20以上の講座があります。これらが全て同じ料金で受講し放題なんですね!

講義は、資格の学校TACによるノウハウが凝縮された、充実の講義ムービーとなっており、スマホやPCを使い、好きな時に好きな場所で好きなだけ学ぶことが出来ます。

インターネットが発達して、色んな事が安く利用できる時代になりましたね。

ぜひこちらを利用して勉強してみて、楽しいワインライフを送ってください★

スポンサードリンク

 
合わせて読みたい記事

カテゴリー

ページ上部へ戻る