ヴィンテージワインの意味とは?飲み方や選び方、保存方法を紹介

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ヴィンテージワイン。よく目にする方も多いかと思いますが、一体どういう意味なのでしょうか。飲み方や選び方などと共に、紹介しますね。

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ヴィンテージワインの意味とは?

ヴィンテージワインのヴィンテージの意味について説明します。ワインの世界ではよく耳にすることが多いと思いますが、ヴィンテージワインとは、そのワインの原料となったブドウの「収穫年」のことを指します。ワンのラベルには「2015」や「2018」といった年号が記載されています。これはその年に収穫したと言う証明になっています。

ヴィンテージワインは生産国のワインの規格を満たしているもののみワインに表記することができますブドウは、どうしても採れた年の天候や時期などで品質にバラツキが出てしまします。同じ銘柄でもヴィンテージによるブドウの出来が違い、品質に差が出ます。したがってヴィンテージが美味しいワインというわけではありません。

ワインには、赤ワイン、白ワイン、ロゼワインと種類がありますが、製法の違いによって、分けられていることをご存知でしょうか。たとえば、赤ワインは黒ブドウからつくられています白ワインは白ブドウからつくられています。これが、ワインの赤、白の大きな違いです。ロゼワインに関しては、幾つか製法があり、赤ワインと同じように果皮も一緒に発行させて程良く色づいたところで果皮を取り除くという方法です。

白ワインと同じような作り方で、黒ブドウをつぶす際に、果汁の色を映す方法や、赤ワインと白ワインを混ぜてつくる方法も有ります。赤、白、ロゼで保存する温度の違いも有り、ロゼワインは特に製品によって保存温度が違ったりします。

 

ヴィンテージワインの選び方・おすすめ

ヴィンテージワインにこだわりを持っている方について、オススメの選び方について紹介します。オススメの年代ですが1960年代から1980年代のものであれば、信頼できる専門店で探せば非常に品質の良いヴィンテージワインが有るようです。

非常に香り高い、濃厚な味が特徴で美味しいとの情報が有ります。ヴィンテージワインを選ぶ際には、信頼できるワインショップを見つけることが大事です。

物によってはヴィンテージワインでも、質の悪いものが混ざっています。そこを目利きするソムリエがいるワインショップでワインを購入すべきです。ヴィンテージワインといえども、質の悪いワインで有れば、飲めるものではないぐらいワインがダメになってしまっているモノが有りますので注意して下さい。

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ヴィンテージワインの飲み方

ヴィンテージワインのオススメの楽しみ方を紹介します。ポイントですが、澱が出ているのであれば飲む前に休ませることが大事です。1週間あれば大丈夫ですが、もし当日でも飲みたい場合は1時間前に立てておいて下さい。

ワインを飲む前に試飲をしましょう。試飲をすることで、デカンタージュをつかうであったり、そのまま飲むであったり、飲む方法を確認することができます。

酸が強いとおもったらデカンタージュは避け、静かに注ぎましょう。ベストなタイミングで飲めれば最高ですが、味の調子は開けるまで分かりません。試飲する際は、グラスに少量を注いで、優しく動かし、香りをかぎ、静かに口に運びましょう。ワインを開けて、2~3日置いておかないと美味しくならないものもあるので注意が必要です。

 

ヴィンテージワインの保存方法

ヴィンテージワインの保存方法についてですが、まず知っておいて欲しいのはワイン風味は変わると言うことです。ワインを保存する際には熟成の延長線上だと言うことを理解下さい。

ワインを保存するに当たり、条件を整えるには、温度や湿度、光、振動がワインに影響を与えないことが大事です。ワインを手荒に扱うなどもってのほか、静かに優しく運び、ゆっくり寝かせることを心がけましょう。

未開封のワインの場合、ワインセラーに近い環境にすることが大事です。夏場は、ワインボトルを新聞紙で巻き、乾燥しないようにコルクまでくるみます。そして、床下や押し入れなど涼しく日が当らない場所に保管します。
冬場は、暖房が効いていない部屋に保管しましょう。理想の温度は13~15℃が良いです。

 

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