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シェリー酒とはどんなもの?意味やおすすめの飲み方紹介

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シェリー酒って知っていますか?フランス語ではXérèz(ケレス)という、スペイン発のお酒です。飲んだことがない人も多いかもしれません。どんなものなのか、おすすめや飲み方と共に紹介しますね。

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シェリー酒とはどんなもの?

シェリー酒とは、スペイン・アンダルシア州カディス県ヘレス・デ・ラ・フロンテーラとその周辺地域で生産され、醸造過程でアルコール(酒精)を添加することでアルコール度数を高めたワインのことを指します。ここの地域以外には、「シェリー酒」とは名乗れないということなんです。したがって、シェリー酒の生産地は、「ヘレス・デ・ラ・フロンテーラとその周辺地域」ということになりますね。

シェリー酒の味は、大きく分けて3種類。辛口、甘口、極甘口そして別枠として、ヴィンテージシェリーがあります。辛口の代表的な種類は、フィノ。極甘口の代表的な種類は、ペドロ・ヒメネス。甘口は、辛口と極甘口をブレンドされるものが多いです。

 

シェリー酒とワインの違い

まず、目的の違いがあります。シェリー酒を飲むときってどんなシーンでしょうか。大きく分けて、食前酒もしくは食後酒になりますね。食前酒では、辛口のフィノ、食後酒では、甘口のデザートワインとして飲まれます。いずれも、シェリー酒は、食事と一緒に飲むものではないということがいえるでしょう。つまり、純粋に、お酒を楽しむ際に味わうもの

一方、ワインは、食事とともに味わいますね。食事とのマリアージュや食事に合わせて(肉料理・魚料理)赤白を使い分けたりします。シェリー酒では、食事に分けて・・・ということはないということです。

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シェリー酒の意味

前述したように、シェリー酒は食事と一緒に味わうものではありませんので、シェリー酒を注文する(オーダーした)ということは、食前酒か食後酒ということになります。オーダーが食事の前なら、少しアルコールでお腹を満たしたいという食事の前の準備運動的な意味を指します。オーダーが食事の後であれば、料理はこれで終わり(つまり、食後酒をオーダーした)ということを意味します。食事の後に、シェリー酒を注文したことで、ゆっくりお酒を楽しみたいという意味が込められていることになります。

こういった点から、デートの際に女性がシェリー酒を頼むと『今日は帰りたくない』という意味があるとも言われています。逆に男性が女性のためにシェリー酒を頼むと『今日は帰さないぞ』という意味があるそうです。

ウエイターとしては、シェリー酒のオーダーがデザートの前か後かによって対応を変える必要があります。デザートの前なら、客にデザートの件を確認する必要があります。

 

シェリー酒のおすすめ

日本で購入できるシェリー酒の価格としては、1500円~4000円位が一般的になります。1500円位であれば、「エミリオ ルスタウ モスカテル デ・チピオナ」ですね。甘口でフルーティな香りが特徴的です。価格もお手頃ですので、気軽にシェリー酒を味わえます。食後におススメです。

3000円位であれば、「イダルゴ アモンティリャード ナポレオン」ですね。香りがよく、辛口なので、食前酒に非常に合うと思います。

ちょっと高価なシェリー酒としては、「バロン・ミカエラ パロ・コルタド 25年」(5000円程度)があります。シェリー酒では、ヴィンテージでも5000円程度で購入可能です。

 

シェリー酒の美味しい飲み方

シェリー酒は、食前酒または食後酒として利用されることが多いので、シェリー酒に合う食べ物というと、正直言ってなかなか難しいところがあります。純粋にシェリー酒のみを味わうのが、一番ベストな美味しい味わい方になります。

ただ、肩肘張らずに、食事と一緒に飲みたいという方もいらっしゃると思います。

辛口の場合には、ナッツやチーズ、サラミソーセージなどといったワインの風味を邪魔しない「おつまみ」であれば、十分楽しめると思います。甘口の場合には、デザート、チョコレート、フルーツなどの甘めの食べ物とも非常に合います。

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