アロマオイルとは?人気な香りをランキング形式で紹介!

アロマオイル

 

アロマオイルと言えば、「やさしい香り」をイメージすることが多いのではないでしょうか。そういった「やさしい香り」は心理的に安定をもたらす効果が大きく、ストレス社会と呼ばれる現代で大変注目を集めています。

アロマオイルも種類が沢山あって、どれを選んだらいいのか悩んでいる人も多いはず。今回は人気なアロマオイルをランキング形式で紹介しますね★

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アロマオイルとは

ハーブなどの植物の有効な成分から抽出された揮発性のオイルのことを言います。

水に溶けにくく、アルコールや油脂に溶けやすいため「オイル」と呼ばれていますが、厳密には油ではなく、高い濃度の有効成分を含んだ芳香物質です。

植物の葉や花、果皮、樹皮、樹脂などから得られ、植物によって様々な異なる香りや有効な成分を持っています。

アロマオイルにはおよそ300種類存在していると言われていますが、オイルを抽出するためには、きわめて多くの植物を必要としているため、大変高価なオイルも多数存在します。

アロマオイルは、原則として純度100%のものを指します。

ですが、純度が100%ではないオイルや天然香料ではないオイル(フレグランスオイル等)を指す場合もありますので、健康的にアロマオイルを楽しみたい場合は、純度100%のオイルを選ぶのが良いです。

数ある種類の中で、人気のあるアロマオイルを紹介します。

 

アロマオイルの人気な香りランキング

1位、ラベンダー

気持ちが落ち着く、清らかでフローラルな香りです。

鎮痛作用があり、生理痛を緩和します。

自律神経を整える働きもあるので、心が乱れがちな女性に深いリラックス効果を与えてくれます。

もともと、傷や火傷のケアに使用されていたこともあり、傷跡や肌の炎症の回復に役立ちます。

アロマオイル《ラベンダー》の効能・使い方を紹介!

2位、オレンジスイート

みずみずしい果実そのもののような甘酸っぱい香りです。

万人に受け入れられやすい香りであり、作用も穏やかなので、お子様と一緒に楽しむことができます。

発汗作用、血行を促進して体内の老廃物の排出を促してくれるのでむくみに効果的です。

食欲を増進させる効果があるので、ダイエット中の方は避けた方が無難です。

アロマオイル《オレンジ・スイート》の効能・使い方を紹介!

3位、グレープフルーツ

さっぱりとした香りの中に、ほんのり苦みを感じます。

血液やリンパの流れを促して、むくみの改善に期待できます。

脂肪を燃焼させる働きがあるので、ダイエットをしたい方におススメです。

肌の皮脂分泌を抑制する作用もありますので、ニキビや吹き出物対策にも効果があります。

消臭、抗菌作用もあるので、汗や身体のニオイが気になるときにも使えます。

アロマオイル《グレープフルーツ》の効能・使い方を紹介!

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4位、イランイラン

エキゾチックで濃厚、甘さのあるフローラルの香りです。

ホルモンバランスを整える作用があるため、生理痛や生理不順、更年期障害対策に効果を発揮します。

肌の皮脂バランスを調整するので、乾燥肌脂性肌、混合肌タイプを問わずおススメできますが、敏感肌の方には刺激が強すぎるので、注意が必要です。

頭皮ケアにも有効です。

アロマオイル《イランイラン》の効能・使い方を紹介!

5位、ゼラニウム

バラのような香りがするので「ローズゼラニウム」とも呼ばれています。

ホルモン分泌を調整するので女性特有の情緒不安を抑え、生理痛や生理不順、PMS、更年期障害を緩和する作用があります。

利尿作用もあるので、むくみ解消に有効です。

皮脂バランスを調整して潤いを促すほか、血行促進作用や収れん作用、殺菌作用もあるのでスキンケアにおススメです。

アロマオイル《ゼラニウム》の効能・使い方を紹介!

6位、ローズマリー

清潔感のある、すっきりとした香りです。

血液の循環を促すので冷え性に有効です。

収れん作用があるので、肌のむくみやたるみが気になる方におススメです。

頭皮のかゆみやフケ、薄毛対策に適しています。

アロマオイル《ローズマリー》の効能・使い方を紹介!

7位、ジャスミン

「宝石」と称されるほど魅惑的な香りです。

痛みを緩和する作用があり、生理痛やPMSに有効です。

子宮の収縮を促進させてくれます。

精神の安定にも働きかけるので、ストレス性の肌荒れに効果的です。

こうした香りによって色々な効果を得ることができますので、自分の身体の症状や悩み、好みに合わせて選んで使うと良いでしょう。

アロマオイル《ジャスミン》の効能・使い方を紹介!

 

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