ラクレットチーズのレシピや食べ方紹介!おすすめは何?

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スイスやフランスでは昔ながらの冬の定番料理で、じつはあの、アルプスの少女ハイジにも登場しています。

ここ数年で日本でもブームになりつつあり、テレビや雑誌で多く取り上げられるようになり、提供しているお店も増えたので、一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

日本では冬の定番料理は鍋ですが、フランスではラクレット

冬になると、何度も食卓にのぼる料理です。

そんなラクレットについて、詳しく書いてみますね。

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家庭で作れるラクレットチーズの料理

ラクレットとは、フランス語で「ひかっく、削る」という意味だそうです。

大きなチーズの断面を直火で温め、とろけた部分をナイフで削ってジャガイモパン野菜ウインナーにからめていただくという、シンプルながらも、想像するだけでヨダレが出てくるようなチーズ料理なのです。

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みんなが集まったパーティーで出せば、大人も子供も盛り上がること間違いなしです!しかもチーズフォンデュよりも場所も取らず、片付けも楽チンです♪そんな、良いことばかりのとろけるチーズ料理ラクレット、ぜひおうちで試してみたいですね!そんなときに気軽にラクレットを楽しめるラクレットマシーンも手に入るようになりました。

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ラクレットグリルというもので、2段構造になったグリルです。

上段ではラクレットにつけるための野菜やウインナーを焼き、下段にはチーズを溶かす小さいフライパンプレートが入る設計になっています。

コンパクトなサイズで卓上で使えるので、購入してみるのもいいですね♪もっとお手軽にするなら、チーズをレンジで溶かして食卓に出すというのももちろんアリです♪おしゃれな器でサーブしたいですね!ホットプレートで野菜を焼きながら、耐熱容器に入れたチーズをのせ、あたためて溶かすのも良いです。

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オーブン料理にラクレットチーズはバツグン!

ではいざ、ラクレットの準備をしてみましょう!そろえるべき基本食材はとてもシンプル。

まずはラクレットチーズと呼ばれる、ハードタイプのチーズです。

ハード系には珍しく、柔らかい口当たりと癖の無い味で、どんな食材にもぴったり馴染みます!濃厚な香りが特徴です。

エメンタールモッツァレラでも代用可能です。

つける食材としては、茹でたジャガイモは欠かせません!ほくほくな男爵がオススメです。

もちろんメークインキタアカリでも!ほかにも、グリルしたズッキーニパプリカミニトマトきのこアスパラなど、彩り豊かな野菜は目にも舌にもおいしいですね。

お肉系は、本格派なソーセージはもちろん相性バツグンですが、ハムベーコン、お子さま向けにはウインナーでもいいですね♪フランスパンも合います!大人は粗びき黒こしょうをふりかけて、白ワインと一緒にいただくなんていうのも乙ですね♪ラクレットチーズはオーブン料理にもぴったりです。

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たとえば少し前から料理好き主婦たちの間で流行った、ぎゅうぎゅう焼き。

野菜魚介類お肉などなんでも耐熱皿にぎゅうぎゅう敷き詰めて、お好みでオリーブオイルやとろけるチーズなどをかけてオーブンでグリルする簡単&豪華なお料理ですが、仕上げにラクレットチーズをかけたら、とたんにグレードアップした風味になります。

ヨーロッパの家庭気分で味わってくださいね♪また、おつまみとしても、溶かしたラクレットチーズをリッツにかけて、ハチミツをたらしていただくなんていうのも最高ですよ!この冬ぜひハイジの世界に思いを馳せながら、ラクレットチーズを楽しみましょう!

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