ブルーチーズ(青カビチーズ)の食べ方は?種類や栄養も紹介

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チーズは種類が沢山ありますが。フランスのチーズの中でも、とりわけブルーチーズは日本人にとってはっきりと好き嫌いが分かれるチーズです。

強い独特の香りがし、舌にピリッと感じる刺激が強い塩気の個性的なチーズです。

ブルーチーズの楽しみ方は沢山あり、ワインとの相性を合わせたり、料理に加えてアクセントにしたりと楽しむことができます。

そんなブルーチーズについて詳しく書いてみます。

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フランス産ブルーチーズの種類

ブルーチーズといってもいろいろな種類のものがあります。

種類によってカビの色や入り方が違い、それぞれ味わいも違ってきます。

フランス産のブルーチーズの中でも一番有名なものが、「ロックフォール」です。

イタリア産「ゴルゴンゾーラ」、イギリス産「スティルトン」と並び「世界三大ブルーチーズ」と日本では呼ばれて親しまれています。

ロックフォールは、羊乳で作られているのでコクがあり濃厚です。

塩味が強く、青カビの風味もしっかりと感じるので、ブルーチーズが好きな人にはたまらない一品です。

ロックフォールよりも食べやすい青カビタイプのチーズとして有名なものが「フルム・ダンベール」です。

フルム・ダンベールにも、独特の刺激や匂いはありますが、ロックフォールと比べると、塩味も穏やかでマイルドな食べやすいブルーチーズです。

フルム・ダンベールと並び、比較的食べやすいブルーチーズとして人気があるのは、「ブルー・デ・コース」です。

「ロックフォールの牛乳版」と言われるほど見た目が似ていて、生産地や使用されている青カビの種類も同じです。

外見は同じようですが、上品な味わいで塩分も刺激も程よいブルーチーズです。

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ブルーチーズの保存方法

白カビタイプのチーズと同じですが、青カビタイプのチーズも乾燥させないことが重要です。

チーズの切口をしっかりとラップで包んでからジッパー付きの保存袋に入れて冷蔵庫で保管してください。

密封すると、青カビが少し黄色みを帯びてきますが、空気に触れることで青カビが活性化してまた美しい青色に変化します。

食べ残してしまったチーズはしっかりと密封して保存しておけば次に食べることもできますが、熟成が進むので早めに食べきりましょう

また、古くなって少し硬くなってしまったブルーチーズは、料理に利用して楽しみましょう。

 

ブルーチーズを使った料理

ブルーチーズを利用して簡単におしゃれな一品を作ることができます。

ジャガイモを一口大にカットしてレンジでチンし、アツアツのジャガイモにゴルゴンゾーラを合えるだけでワインにも合う素敵なおつまみの完成です。

スライスしたフランスパンにブルーチーズをのせてトースターで焼き、その上にレーズン、くるみをトッピングするとパーティーにもぴったりな一品になります。

トッピングには、トマトや柿、生ハムなでも相性が抜群です。フランスパンとゴルゴンゾーラの上にいろいろな物をトッピングして楽しんでください。

ブルーチーズははちみつとも相性が良いので、はちみつを上からタラリとかけてみるのも美味しそうですね。

アレンジは自由自在です。

 

ブルーチーズに合うお酒

ブルーチーズはクセのあるチーズですが、いろいろなお酒と相性が良いです。

甘口の白ワインと芳醇なブルーチーズの組み合わせや、重めの赤ワインとブルーチーズの強い風味との相性もぴったりです。

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シャンパンと塩味の強いブルーチーズも美味しいです。

ワインだけではなく、ウイスキーや焼酎ともブルーチーズは良く合います。

風味が強く濃厚なブルーチーズとそれに負けない風味豊かなお酒を合わせてみるのも、是非試してほしいです。

 

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