ガメ(ガメイ)とは?おすすめや特徴、味を紹介!

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ワインは色んな品種のブドウを使って作られます。それぞれの品種によって、特徴が違い、また配合やどこで作られるかによっても、ワインの味が変わってきます。

ガメの品種の特徴やおすすめのワイン、一緒に食べると美味しい料理などについて説明します。

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ガメのワインの特徴

華やかさと軽やかさを併せ持つ品種です。粒が比較的大きめで、皮は薄いです。果汁が多めなぶどうで、ワインの色調は濃くなく、明るい感じに仕上がります。

いちごやラズベリーなどフレッシュなベリーのような香りがあります。フレッシュな果実の味とイキイキとした酸味があり軽やかな味わいが特徴です。

まるで、果実をそのまま頬張った感じがあります。ガメを使ったワインは、渋みであるタンニンも少なくフルーティーなワインなので、渋いワインが苦手な方にもおススメです。

 

ガメの品種

ガメはボジョレーヌーボに用いられる品種でもあります。ガメは若いうちに飲むのが美味しいとされているので、熟成期間が短いライトボディなワインが造られることが多いです。ですが、近年ではガメを長く熟成して作られるワインも注目されています。

ガメは主にフランス東部ブルゴーニュ地方の南部で栽培される赤ワイン用のブドウ品種で、ボジョレー地区で多く栽培されている品種です。遅霜に遭っても、予備の芽が芽吹いてくれ回復が早いのも特徴です。ワイン用のブドウとしては大粒なのでワイン色調が明るく仕上がります。

 

ガメの主な産地

産地はフランスのボジョレー地方です。ボジョレー地方で生産される赤ワインは殆どがガメ種からつくられています。ブレンドとしての補助品種を目的としてブルゴーニュ地方やロワール地方でも栽培されています。また、フランス以外の国ではスイスで栽培されています。

ガメが多く生産されているボジョレー地区は痩せた酸性の花崗岩質の土壌です。この土壌がガメの特徴であるフルーティーでフレッシュなワインの原料となるブドウを作り出してくれます。世界で生産されているガメワインの6割がボジョレー地区で栽培されたガメが使われていると言われています。

ロワール地方で栽培されているベガはカベルネフランやマルベックとブランドしてワインが造られています。スパイシーさが加わり、程よい刺激を感じられます。

収穫時期は年によって変動がありますが、8月下旬から9月から収穫が始まります。

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ガメの味や香り

ガメは渋みであるタンニンは少ないが、豊かな酸味があります。イチゴなど赤いベリー系や赤い果実のようなフレッシュで爽やかな香りが特徴です。

ライラックやスミレの香りも感じられます。また、日照量が多かった年に収穫されたガメはさくらんぼを濃縮させたようなより一層甘さが多くなり、余韻に黒糖に近い甘くて苦い風味が出ます。

イチゴやラズベリーのような華やかで爽やかな香りの中に甘さがあり、味としては黒糖や果実をジャムしたようだと表現されます。さっぱりとした酸味がありフルーティーな味わいのワインです。

 

ガメのワインのおすすめ

ガメが使われているおススメのワインとして「ジョルジュデュブッフボジョレー」「ジョルジュデュブッフボジョレーヴィラージュ」「ジョルジュデュブッシュフルーリー」が挙げられます。

「ジョルジュデュブッフボジョレー」はフレッシュさとフルーティーさのバランスが取れた味わいが特徴のガメワインです。

「ジョルジュデュブッフボジョレーヴィラージュ」はボジョレー地区で栽培されるガメ種の中でも特に良質のブドウが収穫できるエリアで育てられたガメ種が使われています。フルーティーがより濃く、深みのあるワインに仕上がっており、華やかさと繊細な香りと味わいも感じられます。

「ジョルジュデュブッシュフルーリー」はユリやアイリスの花を連想させるような甘い香りが特徴で、口当たりが優しいワインです。

 

ガメに合う料理

ガメを使ったワインは基本的に料理と合わせやすいワインです。相性の良い料理として豚肉や鶏肉など軽いお肉料理がとても良いです。

ハムやソーセージなどの畜産加工品と一緒に飲まれることが多いです。昼食や軽めの夕食のときにおススメのワインです。

特に相性が良い食材や料理としては。ハム、ソーセージ、ヤキトリ、チキンナゲット、サンマやサバの塩焼き、いくらのしょうゆ漬け、牡蠣が挙げられます。

チーズとも相性が良いですが、ブルーチーズのような臭いの強いチーズとはあまり相性が良くないので、クセや臭いがマイルドなチーズと合わせるのが良いです。

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