バイリンガル教育

海外で子供に日本語を教える6つのコツ!親が一緒に楽しもう

フランス在住のライフワークコーチ、Yoshi(@yoshi_coaching)です。

海外で子供に日本語を教えることになったアナタ。

自分の子供に勉強を教えるのって、感情が入ってしまってなかなか難しいですよね。

そんなアナタのために、海外に住んでいる子供に日本語を教えるコツを紹介いたします。こちらを参考に、子供と一緒に楽しみながら、日本語を教えてみてください☆

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子供と話す言語を決める

ワタシの子供たちは、父親がフランス人、母親のワタシが日本人です。

うちの家庭内では徹底して、パパとはフランス語、ママとは日本語、家庭内で話すときはフランス語という風にしていきました。

海外で子供を育てる場合には、日本人学校に行かない以外は、おそらく家庭の外ではその国の言葉を使うようになります。

そうなると圧倒的に日本語に触れる機会がなくなってしまうので、子供がここでは日本語を使わないといけないと感じる場所を作ってしまいましょう。

ある程度大きくなって、日本語を使っていなかったのに日本語を使わせるようにするというのは、親にも子供にも負担が大きくなってしまいます。

そのため、出来るだけ小さいうち、出来たら生まれてすぐから、日本語に自然に触れさせておくのが良いです。

 

子供に日本語の読み聞かせをする

まずは家庭内で、母親などと日本語を使って会話をすると思いますが、それだけだと圧倒的に日本語力が足りません。

外国に住んでいる人だとわかるかと思いますが、その国の言葉をマスターするのに、家庭内だけの会話だけだと、かなり言葉も偏ってしまうし、使える内容も少なくなってしまいます。

そのため、子供には出来るだけ多くの日本語の本に触れさせるようにしましょう。

ただ、外国だとなかなか日本語の本がないよ・・という方も多いでしょう。

日本語の本が借りれる図書館が近くにあれば、そこで借りてみたり、あるいは周りに日本人の友達がいたら、持っている本を交換してみるのもいいでしょう。

ただ、それも難しかったら、多少お金はかかってしまいますが、本を日本から取り寄せたり、日本に一時帰国時に本を買って持ってくるようにしましょう。

あるいは、もっと安く日本語の本に触れる方法として、月額380円(税抜き)で雑誌が読み放題の【楽天マガジン】月額980円で本が読み放題になるアマゾンの【kindleUnlimitedがあります。

楽天マガジン

これらは登録をすると、対象の本が好きなだけ読み放題になります。楽天マガジンは新作の雑誌がメインで、kindleUnlimitedは本や漫画が多いです。

どちらも、パソコンやタブレットで見ることが出来るので、どこに住んでいても安心ですね。子供だけでなく、親も最新の日本語の本に触れることが出来るのが良いですね。

子供に本の読み聞かせをした場合は、ただ読むだけではなくて、色々と質問をしてみると良いでしょう。

例えば「●●は何をしたのかな?」「なんでそういうことをしたのかな?」という風に、When(いつ) Where(どこで) Who(誰が) What(何を) Why(なぜ)How(どのように)の5W1Hを常に質問しておくと、子供の読解力も上がるし、日本語での考える力も付きます。

語学力アップにはとにかく新しい言葉にどんどん触れさせて使わせることです。ぜひお試しください。

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子供に日本語の映像に触れさせる

本での読み聞かせだけだと、自然な言い回しが出来なかったり、読む人が母親だけだと話し方がいつも同じになってしまう可能性もあります。 もっと自然な日本語に多く触れさせるためには、日本語の映像を見せることも大切です。

youtubeなどで、日本語の動画がたくさんありますが、でも質が悪いことも多いです。

その場合におすすめなのが、オンラインでいつでも好きなだけ映画やアニメの見れるサービスです。Huluは月額933円で動画が見放題です。子供の日本語の勉強にもオススメですが、親も一緒に楽しめるところが良いですね。

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日本語を勉強している子供と触れる機会を作る

親と日本語を勉強しているだけだと、どうしても生きた日本語を使うチャンスが限られてしまいます。

例えば、男の子が母親から日本語を習うと、自分のことを「わたし」と呼んでみたり、話し方が女の子っぽくなるというのはよくあることです。

また、親と日本語を勉強するだけだと、親子ともにどうしてもモチベーションが下がってくることもあります。

それを避けるために、周りに日本人がいるようだったら、出来るだけ触れされる機会を作ってあげましょう。

一緒に決まった曜日に日本語を勉強させるのもいいですが、まずは一緒に遊ばせるだけでもいいですね。

子供にとっても日本語が身近なものになるでしょう。

 

日本にいる友達や祖父母とビデオ電話をする

日本語に触れる機会が少ない場合は、日本に住んでいる家族や友達などとスカイプなどで話をするようにしましょう。

今だと、スマートフォンにLINEを入れている人も多いので、いつでもどこでも話がしやすくなりました。

普通の電話よりは、顔を見れるビデオ電話の方がおすすめです。

ぜひ日本語で話をする機会を増やしてあげましょう。

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日本にいる友達や祖父母と文通をする

字を書けるようになったら、日本にいる家族や友達と文通をしてみましょう。 日本から手紙が来たというだけで、子供がうれしくなるものです。

ワタシは、上の子が生まれた時から、子供が大きくなったら文通をさせたいと思っていました。

学生時代の友達の子供たちも同じくらいの年齢の子もいますし、日本に一時帰国した際に、子育て支援センターに行き、ママ友も作ったりして、今でも交流をしている人もいます。

うちの子には、その子たちに手紙を書かせてみたり、ワタシの母である祖父母に手紙を書かせたりもしています。

インプットだけではなく、アウトプットをする機会も増やしてあげると、日本語にまた自然に触れることが出来ますね。

また、なかなか手紙が書けないという人は、日本語を教えているアナタと手紙のやり取りをしていたり、文通をするというのもいいですよ。

試してみてくださいね★

 

まとめ

海外で日本語を教える6つのコツについて書いてみました。

  • 子供と話す言語を決める
  • 子供に日本語の読み聞かせをする
  • 子供に日本語の映像に触れさせる
  • 日本語を勉強している子供と触れる機会を作る
  • 日本にいる友達や祖父母とビデオ電話をする
  • 日本にいる友達や祖父母と文通をする

こちらは基本的なことになります。ここを最低限マスターして、あとはしっかりと読み書きなども教えていく必要があります。

重要なことは周りと比べないこと!です。

他の子と会ったりして、うちの子より出来ると思って焦ったりするのではなく、うまくバイリンガル教育が進んでいる子を見たら、情報交換して良いところは真似させてもらってやるようにしましょう。

焦らずコツコツと頑張ってくださいね!

 

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